現役時代はロボコップの愛称で親しまれた大相撲・元高見盛の振分親方が、きょう母校の弘前実業高校を訪れ、後輩たちと交流を深めました。
ブラスバンドの演奏と後輩640人の拍手の中入場した振分親方は、十両で優勝したときに弘前実業高校の同窓会から贈られた化粧まわしを引退を機に母校に返納するために訪れました。壇上では同窓会の柳田誠逸会長に化粧回しを返したあと断髪式で落とした「大銀杏」を手に後輩たちに語りかけました。
このあと、相撲部キャプテンで生徒会長の小原祐也くんが生徒を代表してどんな高校時代でしたかと質問すると、親方は「すもうはしっかりやっていました。勉強もやりましたけど成績は良くありませんでした」などと答え笑いを誘っていました。きょう返納された化粧まわしは学校に展示されることになっています。
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