本を読め! | 弘実相撲部OBブログ

現代社会はテレビ、携帯電話、インターネット等からさまざまな情報を得ることができます。


でも監督は相撲部員たちに、あえて読書することを勧めています。



なぜ読書を勧めるのか部員たちは解ってんのかな?


本を読むことで他の媒体からは得ることが難しい「考える力」が養われるんです。そして、自分の思考や行動が深く広くなっていきます。



稽古やトレーニングを見てると、ただ漠然とメニューをこなしてるように私には映ります。このトレーニングはどういう効果があるのか、相撲をとってて注意されてもなんで注意されたのか考えていない気がします。



ヤンキースの松井秀喜が書いた『不動心』という本があります。





この本は自分をコントロールする方法、マイナスをプラスに変える独自の思考法など松井が今までに経験してきたこと考え方などが書かれています。


監督は部員たちに必ずこの本は読んでおくようにと勧めています。



私も古本屋で買って読んでみましたが、君たちが欠けてる要素(考える)に対する答えがこの本に書かれていると思います。