総体を終えて・・・ | 弘実相撲部OBブログ

各方面から意見や批判などあるかと思いますが当方は事実をみなさんに知っていただきたいと思い書かせていただきます。





土曜日の団体戦についてですが弘実高と三農高がリーグ戦終了後、4勝17点で並び同点決勝をした試合ですが、新聞記事では先鋒戦と中堅戦で主審は弘実に軍配をあげたけど物言いがつき判定が覆るという結果のみの報道でしたが本当にそうでしょうか?


きわどい判定や確認の為に物言いはつきますが両方の試合ともそのような事もないのに副審が物言いをつけ協議の結果判定が覆るという信じられない出来事が。


当日、会場ではたくさんの観衆がビデオを回し試合を撮影しておりました。何度もビデオを確認したけど足は出ていませんでした。


本部にて判定を覆した副審らにビデオを見せて説明を求めたのですが、何も言えなかったそうです。


インターハイ出場をかけた大切な試合なんですから審判らもきちんと判定していただきたいです。


でなければ、インターハイ出場の為にがんばってきた生徒たちがあまりにもかわいそうです。


大相撲でも物言いがついた時はビデオを確認して判断しています。アマチュア相撲(相撲連盟)もビデオ確認を導入したほうがいいんじゃないの?


過去の試合でも何度か不可解な判定の場面をみてきました。


試合はルールと公平な審判が公平な判断を下さなければ成り立ちません。