現在神戸新聞では選手権大会100回大会を前に『白球回想 夏の兵庫大会史』が連載されています。
これに照らし合わせ本校の戦績を振り返ってみます。(判る範囲で)
第30回大会(1948年)までは『洲本商』時代であります。
『洲本商』としての初出場は第18回大会(1932年)となり第30回大会まで11回 選手権大会に出場
そして高名が『洲本実』となり初めて迎えた選手権大会が第31回大会(1949年)となります。
この大会、本校は二回戦よりの登場、『洲本実』として初めての試合では勝利を収めています。
第31回大会(1949年)は
二回戦 vs西脇工 勝利
三回戦 vs北神商 敗退
以上となっています。
