日曜日に渡米しました。





成田エクスプレスは貸し切り状態


空港もガラガラで


ラウンジも空き空き


食べ物は全てラップされていて
フードコーナーに入るたび
スタッフの方が手にサニタイザーをかけてくれます。


うどん等のオーダー式コーナーはやっていましたが、お客さんも1組だけでした。


チェックインの時に
「お隣り、空いてますよ〜。」と言われ
「あら、良かったわ。」と応じていて
(感染防止が無くても、
人の間の間隔はあった方がうれしい。)


機内もガラガラで、
一種のジョークだったのかな⁉️ 
全体でいったい何人くらい乗っていたのか…
航空会社も本当に大変だと思います。



今時、貴重なものをいただきました。


到着後、機内で問診票を記入して
検疫官を待つということになりました。



他の到着機に時間がかかっているということで
しばらく待たされた後、
結局そのまま降ろされ
また待つことを覚悟していました。

そうしたら、意外にも入国審査はスムースでした。日本からの便は優遇されたようです。
(直近の渡航歴とアメリカの滞在地は詳しく聞かれました。)

日本の現状が考慮されたのでしょう。
隣のレーン(多分イベリア航空)の方が
「なんでそっちが先に案内されるのか。」と
文句を係りに言っていました。

ANAから降りた客は外国の方々も
みんなマスクしてましたよー
(中には防塵マスクの方も。
ドンキで買ったのかな❓)
郷に入っては郷に従え、ですね。

というか、ほとんどアジア系はいませんでした。
この時節に旅行される方はいないでしょう。


長蛇の列の外国の方々のほうは
誰もマスクしていません。
その対比が印象的でした。



日に日に変わる情勢で油断はできませんが
やっとわんこに会えました。
(そして、夫も)



NY市の飲食店が閉鎖されましたが、
家の周辺は営業中で「持ち帰り」はできます。

となりのニュージャージー州は
午後8時から翌日午前5時まで
「夜間外出禁止令」が出ました。
まるで 戒厳令下のようです。


アメリカは日本に比べ
人口に対する病床数がずっと少ないので
とにかく封じ込め作戦に徹しているようです。
持病を持つ方々も多いそうですね。


夫は在宅勤務でも忙しくてかわいそうあせる
日本の食材をたくさん持ってきたので
せめて美味しいご飯を作ろうと思います

皆さまもお体大切にお過ごしください。ラブラブ