私の1番好きな色
「青」が美しい絵がある、と聞いて
「Nicholas Roerich 美術館」へ
行ってきました。
309 West 107th St
火~金 12:00-16:00 土日14:00-17:00
月曜休み 入場無料
※ 受付で 心ばかりの寄付をしました。
受付の女性が 物静かな雰囲気の
とても感じの良い方で、
向こうから お声をかけていただき
快く荷物を預かってくださいました。
(開館時間が遅く、
ワンコの昼の薬が午後2時にあるので
先に買い物をして 大荷物。)
タウンハウス(一戸建てが連結しているもの)
の一軒が 美術館になっています。
入り口から 美しくて ワクワク。
ドイツ系ロシア人で ニューヨークへは
1920年に やって来ました。
美術家、画家であるだけではなく
神智学(神秘的体験を通して 神の本質に近付こうとする思想) の導師でした。
シャンバラ( 聖なる楽園 )を求め、
ヒマラヤ山脈を探険して
最後は インドで亡くなりました。
作品については
次回に書きたいと思いますが
「祈り」を感じる作品が 多いです。
館内は 静謐な雰囲気に満ちているので
時間があったら、ゆっくり椅子に座り
ヒマラヤの「青」を眺めて過ごすのも
良さそうです。
平和の希求者であった彼は
「レーリッヒ条約」の立案者でもあります。
(武力紛争の際の文化財の保護条約)
文化があるところには 平和がある。」
※ レーリッヒ平和協定
彼のおかげで 第二次世界大戦下
京都・奈良の被害は まぬがれた、
とも 言えるそうです。
美術館からの帰り道に
俗物まみれの私には
すご〜く がっかりしたことが…
行きの地下鉄42th駅に向かっていた時に
噂に聞いていた 「大戸屋」を発見‼️
帰りに買っていこうと楽しみにしていたら
(さすがに、美術館へお弁当持参は
したくなかった
)
午後1時20分ごろでしたが、売り切れ御免。
諦めきれず
店内価格でもいいわ、と思い
お店に入って 聞いたら
「持ち帰り」は やってないそうです。
(アメリカのレストランは どこでも
やっているのに〜
)
)夫の喜ぶ顔が 目に浮かんでいたのに。
「かあさんの真心」
食べてみたかったです。
ワンコが待っているので
飲まず食わずで アセアセ帰りました。











