女性にとって、旅行の楽しみの一つは
お土産選びだと 思います。
旅先で あれこれ お店をのぞくと
あっという間に 時間が過ぎます。
ただ 若干 義務の意味合いも帯び
ちょっと 負担に感じることもあり…


次姉の場合も ご多分に漏れず、

というか

お土産選びが 最優先事項でした。


とにかく ニューヨーク産の
お土産を手に入れたい、
ということで
先ず お友達配りように
ハンドクリームを 買いに。

 
「KIEHL’S」の ハンドクリーム($15)です。

私は 全然知らなくて
とりあえず 最初に入った
Saks Fifth Avenueで すぐ買えて 良かったです。

私も 買ってもらいました。
グレープフルーツの香りが 心地良く
(香りは 何種類か あります。)
比較的 重めの感触です。
配り袋も いかにもNY のSaksで
お土産に ぴったりです。


そして 次はNY製の紅茶を目指して
ソーホーへ 向かいました。


 
とてもラブリーな ショーウインドウの

「HARNEY & SONS」 433 Broome St
日~金 11:30-18:30  土 10:30-18:30


こちらのカウンターで 試飲ができるのですが、
歩き回って 疲れていた私達は
即 奥のカフェコーナーへ 直行。
(試飲すべきでした…)



カウンターで注文すると
テーブルへ 運んでくれます。
(ゆえに 要チップ ニヤニヤ)


「CREAM TEA」 ($17.50)は
ポットの紅茶、スコーン2個
マカロン2個 が 付いていて
紅茶とマカロンは 種類を選べます。


マカロンは ピスタチオを選んで
スイーツは 文句なく美味しかったのですが、



紅茶を 
米国で 大人気のきっかけになったという
「Hot Cinnamon Spice」にしたのですが、
私達には シナモン&甘味 きつ過ぎでした。


お茶だけだったら、甘味に耐えられたのかしら?
お水をもらって しのぎました。

やはり 好みがあるので
試飲は 必須でしたね。



店内は可愛くて、お土産選びが 楽しいですよ。
姉は 結局 無難なダージリンに しました。
パッケージが素敵なので 映えます。



何をあげても文句を言われる、という
お義姉様用なので 気を使うそうです。

「何をあげても そうなら、
何でもいいのでは ⁈」と 私が言ったら

「そうは いかないッツ ‼︎」と 姉。

なかなか 難しいですね〜あせる


私の場合は 義母にあげる時、
もう 値が張らなくても
自分が美味しいと思うものを
ごく 少量 ということにしてます。



さらに この後 ハドソン ヤードへ行き
「Li-Lac Chocolates 」で
チョコレートを買って
姉のお土産選びは 完了しました。




こちらは マンハッタン最古の
チョコレートショップだそうです。


私も ご相伴にあずかりました。
下の子と行った時に
「あると食べちゃうから。」と言われ
買えなかった 量り売りの
ホワイト アーモンドチョコが
食べられて 幸せでした。照れ

(お出かけ初日から
時差ボケも ものとはしない姉パワーに
圧倒された1日でした…
この後 姉は
「お土産どうしよう」問題から
開放されて 、
残りの滞在を楽しめたそうです。良かった。)