昨日のニューヨークは
素晴らしい晴天で
次姉と フリック・コレクションへ
行って来ました。

私の大好きな 
個人の邸宅と収蔵品が
そのまま 遺贈公開されている美術館です。


メトロポリタン美術館へ行った際は
混雑と あまりの広さに
バテバテになっていた次姉も
ゆったり鑑賞できる こちらの美術館を
大層 気に入っておりました。


特に 、
素晴らしい部屋のしつらえと
フェルメールの作品を 自分達だけで
間近く見ることができる環境に
感激していましたよ〜
(日本でのフェルメール展は 大盛況で
チケットは 日時指定入場制だったそうです。)



私が 今回 印象深かったのは
6月2日まで展示の

「Moroni: The Riches of Renaissance 
Portraiture 」
(ルネッサンス肖像画の至宝) です。

Moroniの描いた肖像画の人物が
実際に身に付けていた物が
共に展示されていて
その人物の存在感が 一層強く感じられます。


ご興味のある方は、是非
動画を ご覧ください。




実物との対比は 後半にあります。





この Isota Brembati の
貂のマフラー、ペンダント、
白とピンクの扇子が
展示されていたのですが、



貂の毛皮に 豪奢なマスクの飾りが
ついています。
 
(写真撮影禁止なので、全体像はありません。
商業目的でない場合のみ、アプリから
写真をお借りすることができます。)

小さな足の裏がリアルで
芸術とは関係ないところで
感じるものが ありました。
(つい 本物の毛皮に憧れてしまう自分に
罪悪感を感じます…ショボーン)



こんなことを書きつつ
次が トイレの写真で すみませんあせる

初めて利用したトイレの
パウダールームが さすが!
素敵だったので。
地下にあります。





中庭のみは 撮影可です。




外庭は出られませんが、
窓越しに眺めるだけでも 素敵です。