私達がまだほろ酔い気分の頃、
夫は2日から お仕事始動 でした。


「馬車馬のように
           働いているよ〜」

とのお言葉に
「 かわいそう〜」と言いながら
お雑煮 & お節の写真を 送ってあげました。

( かえって かわいそう⁉︎  
義母と一緒アピールも 兼ねて 照れ)

お正月くらい帰国できると良いのですが、
私の母の葬儀以来、もう4年近く
帰国していません。
いつも忙しくて、休暇が取れないのです。
帰国しても、4~5日の滞在ですあせる


米国で働いていると、
休暇が取りやすいと思われがちなのですが、
全然 そんなこと無いんですよーガーン
夫の周囲の方々も 全く休まないそうです。

( フランスで働く同じ会社の方々は
きちんと バカンス取るみたいです。)

「日本人は働き過ぎ」と よく耳にしますし
最近のニュースでも
「有給消化率」が 50%で
日本は世界最下位と報じられているので
そう思われるのも 当然だと思います。
( 米国は 80%で 下位の方。
          エクスペディア・ジャパン 出典)

でも 単純に数字を比べると
米国は 消化日数が2日 多いだけ。

(  消化日数/支給日数
 日本: 10日/20日  
 米国: 12日/15日 )

有給消化率は平均値にすぎないとはいえ

「祝祭日数」は 日本が世界1位

日本は 17日 、米国は 10日 なのです。
(しかも 夫の会社が休業するのは 
その内の6祝日 だけです。)


ただ 日本で働いていた時のように
平日は毎日午前様 というようなことが無く
車通勤、夕食はほとんど家で食べられるので
夫にとっては
ずっと働きやすい環境のようです。

家でも  たまの旅行先でも
仕事しますけどね… ニヤリあせる

フランスの方々は 
よく一ヶ月もバカンスを取れるなぁ、
連絡を取れなくても 大丈夫なの?

と 思いますが、
夫曰く
あらかじめわかっていると
何とかなるそうです。



米国でも もちろん人それぞれですし
夫の友人には
40代でリタイアして 、クルーザー買って
シングルライフを 楽しんでいる方もいます。
( 教育費がかからないって 大きいですよねー)


つくづく思うのは
知力体力というか
相当な体力が無いと 続かないだろうなぁ
と いうことです。そして 精神力…

週末の運動で 心身共に
パワーアップしています。
スゴイ ビックリマーク




「 あたちも一緒に ストレッチしますの。」




「お仕事サポートも バッチリですの。」



これは2年前の写真です。
ワンコたちは ヨガマットを敷くと
(何を敷いても)
即 乗ってきて かわいいです。ラブ
でも ママがストレッチできません。