鎌倉土産のスモークド・ナッツの
感想を書いていて思い出したことがあります
「スモーキー」 “smoky” という言葉。
スモークド なんだから
当たり前といえば 当たり前 
ただ 私はこんな簡単な英語が
出てこなかった時がありました。
例えば、焼き鳥を
「(焼いた風味が)香ばしくて美味しい ❣️」
と 英語で言いたかった時に
辞書で調べても
“fragrant ” や “aromatic” とか
出てきますよね。
これは 違う … 
そういう 美しげな 匂いではない。
夫は 何でも “ smell good ” で イイでしょ、
と言っていましたが
ピッタリする言葉を知りたかったのです。
その後 フード・チャンネルを見ていた時に
ステーキを味見していた スター シェフが
“ nnn〜 , smoky ❣️ so good ❣️” 
と 自分の料理にうなっていて 
なるほど と思いました。
こんなことはいまだにしょっ中ですが、
英語を学校で勉強したとしても
生活の中での言い回しは
生活の中で覚えるのが一番だと思います。
自分に関わりの無い言葉は
中々 覚えられないというか。
私は駐在してすぐ
下の子の小学校で折り紙教室を
開いていました。
事前に 「英語で折り紙」とかの本を
読んでいましたが、
「山折り、谷折り」などの
英訳がピンと来なかったんですよね。
いざ やり始めてみると
子供達から 自然に学べることがわかりました。
例えば 「 山折り」は
“ Colored outside ”
「谷折り」は
“ Colored inside ” とか
「端を揃えてピッタリ折る」は
“ Make no space ? ” など
子供の方から聞いてくれて
とても 助かりました 
一番使っていたのは
“ Like this, like this ” かも。
実践あるのみです。
子供達の英語は聞き取りにくいのと
すごーく 褒めてあげないといけないので
大変なこともありましたが
簡単だけど 難しい 英語
を 学ぶ 大変良い機会でもありました。
英語 勉強は限りないですけどね〜 
(今はよく ピーターバルカンさんの
Japanology とか 見てます。 )
ワンワン言ってたら、
英語がわからないのかなー?
って 言われたワン
」
ウチのワンコの名誉の為に
フォトジェニックな写真も 

