昨日は帰国してから、
眼科の2回目の再診でした。

帰国前から左目の調子が悪かったのですが、
アメリカのお医者さんは何かと面倒なので
帰国まで我慢してしまいました。チューあせる

治療費は会社の保険でカバーされます。
(私は現在日米両方で
健康保険に入っているのでとても不経済。
でも特に米国では保険に入っていないと
大変なことになりますビックリマーク)

日本はすぐ近所の医院に
行けるところが良いです。
米国ではまず保険会社を通して
予約を入れるところから始まります。

私達夫婦は幸いにも
無病息災できていたのですが
昨年私が初めて眼科にかかりました。

コンタクトレンズを使っているので、
自覚症状、通院歴、装用歴
沢山の質問に答え
目の検査もしましたが、
それはスタッフの方でした。

次にお医者さんが登場して
再度同じ質問。そして検査、診察。

矢継ぎ早の質問に必死で答え、

「コンタクトレンズをつけてないよね?」

という質問に 
「ハイ、つけてません」
と 答えてしまい、何か大汗かいてしまう  滝汗

英語だと

「 いいえ、つけてません」

になるんですよね…

私に否定形で聞かないでー  滝汗

気にすること無いと思うのですが
この年になっても  
恥ずかしいわ  とつい感じてしまうので
大変疲れます。

日本でも問診表の記入はありますが
あんなに詳しく答えないと思います。

獣医さんも同じでスタッフの方が
情報をパソコンに入れたりしているので
多分カルテの記入は
スタッフさんにさせているのだと思います。

何回か通院して回復し、
やれやれと思ったら
「僕は専門家じゃないから、
                 専門医の予約を取って 」
と白内障専門医を 更に 紹介されました。
 
景色が白っぽく見えるって
            最初に言ったからかな? チーン

結果は大丈夫でしたけど、
日本の眼科医院で経過を伝えたら
「白内障は目を見ればすぐわかるから。」
って、言われました。

目に違和感があっただけでも
米国では
どれだけ多くの人が関わってくることか ビックリマーク

私の友人は息子さんが怪我をした時

「泊まっていく? 3000ドルかかるけど」

と言われ、
麻酔でフラフラ歩く
身長180㎝の息子さんを
肩で支えながら車に運び帰宅したそうです。

聞いた話では、
医師の診察料、看護師さん、雑用スタッフ、
食事、機器使用代、シーツ代まで
別々に一々請求されるそう。

日本も診療明細はありますが
仮に10割負担でも
あそこまで高額にならないので
個々の料金が高いのか、
医療起訴対策費用が入っているのか?

私が老後を日本で過ごしたいのは
医療事情 も大きい理由です。

そして  食べもの 爆笑 


眼科医院の近所  「ポンパドウル」
トーストセット  669円
(カフェラテなので 20円増し)

     パン  日本はパンも美味しい コーヒー音譜