#8
私立恵比寿中学 放送部
~五月蠅いヤツラ from ハママツチョー~
当番:真山りか、杏野なつ、星名美怜
OPは星名、杏野の部長バッシングから
星名「ねぇねぇなっちゃーん!」
杏野「んー?」
星名「あたしたちさー3周目に突入したってことはさー」
杏野「うん」
星名「真山部長さー(もう交代ってことなのかなー)」
杏野「そうだね、私たちが毎週出られるっていうことだよね」
真山「(ウリャオイ、ウリャオイ…)」
星名「おー!やったー!じゃあさー、
今日は真山無しでもやっていけるっていうとこアピールしちゃおう」
杏野「そーだね、今日はBGMが流れてるねー」
星名「そうだねー」
真山「ちょっとちょっとー!ちょっとちょっとー!」
杏野「ちょっとまだだよまだ」
星名「遅刻したでしょ」
杏野「今夜もメールが届いていますので…」
星名「そうそう、さっそくご紹介しちゃいましょー」
真山「ちょっとまって!」
星名「じゃあ、なっちゃん」
杏野「はい…」
真山「いいよ勝手に入っちゃうから!」
杏野「件名:雨女って誰?です」
星名「誰だろう」
真山「雨女って誰だろうなー」
杏野「東京都葛飾区の方から届いております、
真山部長そして私立恵比寿中学の皆様こんばんわ」
真山・星名「こんばんわー」
杏野「金沢、そして大阪と楽しいライブありがとうございました、
天気も金沢は快晴で…」
真山「良かった良かった」
杏野「エビ中のライブといえば、雨というのが
少なくとも本番では最近ない…」
星名「そうなんですよー」
杏野「ちなみにメンバー中で一番雨を呼ぶ人と雨を呼ばない人って誰ですか?
ということです」
星名「え、雨呼ぶのか…」
真山「雨を呼ぶ人?」
星名「誰だろうね、雨女かー」
杏野「私自分では晴れ女だと思ってる」
星名「あたしもー」
杏野「私学校行事全部晴れた」
星名「えー、逆に…」
真山「真山も晴れ女だと思うなー」
星名「(無視して)思ったんだけどー…」
杏野「(無視して)私、ひな…」
真山「真山も晴れ女だと思うなー」
星名「(無視して)思ったんだけどー、思ったんだけどー」
真山「ちょっと!ちょっと!年功序列なんでしょー!」
杏野「もうそのノルマ終わったんで」
星名「お疲れ様でーす」
真山「ちょっとちょっとちょっと!」
杏野「お疲れちゃんでーす」
真山「もー!もー真山ずっとここにいたよ、
私、今日、真山晴れ女だし」
星名「ごめんなんかこっちでこー話してたから
全然わかんなかった、ごめんね真山」
杏野「いいねー、毎週出られて」
星名「ホントだよ!
噛み真山は治ってないよね?」
真山「いやーそんなことないですよ、
もー早口言葉も?バッチリだし」
星名「じゃあやってみてよ、真山!」
真山「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ、
赤パジャマ青パジャマ黄パジャあー、
赤パジャマ青パジャ…(ブー)」
星名「あれー?」
杏野「ダメじゃーん」
星名「ぴゃーじゃまみたいになってたよ」
真山「じゃあ今のカットで、これならば言える行くよ」
星名「いいよー」
真山「赤まやま青まやまや黄まやあ…(ブー)」
星名「あのさー、まやまー」
真山「はい…」
星名「なんでそんなに噛むのー?」
真山「噛むんじゃないんだよ、
言いづらいんだよまやまっていう名前が」
杏野「しかもさ、スタッフさんホントに真山に対してだけ
ブーブー鳴らすの早いんだよ」
真山「そう…」
星名「そうそうそう」
杏野「早さがハンパない」
真山「早いよ…」
星名「即ダメっていわれる」
杏野「噛んだ瞬間ブーブー鳴ったからね」
真山「そうだよ!」
星名「はーもー」
杏野「早い」
真山「練習するよ…」
杏野「でも昔より…」
星名「そう昔は『あがわわわ…』って」
杏野「赤から多分噛んでた」
真山「エビ中出来たての頃の方が滑舌良かった」
星名「なんかね真山ねすっごしっかりした子だったの」
真山「そう!真山しっかりした子だった!」
星名「いつの間にかこうなってた」
真山「赤まやま青まやま黄まやま…
(始業ベル)あー、じゃあそろそろはじめましょうかー」
タイトルコール
杏野「ねーちょっとー真山さんがさー」
星名「ぐいぐい入ってくるから」
杏野「せっかくさー、質問が答えられなかったじゃない」
星名「そう、雨女だーれかなーって」
杏野「結局自分だけ、真山は晴れ女だと思うっていってなんか…」
星名「逃げてるしさー」
真山「私ホントに晴れ女」
杏野「私も晴れ女」
星名「ホントに思うんだけど、
スタッフさんなんだと思う、それあたしだけ?」
真山「あのね、実は、あのー…」
杏野「ココ注目ですよ、リスナーの皆さん」
真山「雨女ってー…」
星名「(ヒソヒソ声で)まとまってないぞ」
真山「誰だー…」
星名「(ヒソヒソ声で)真山がんばれ」
杏野「(ヒソヒソ声で)真山がんばれ」
真山「えーっとねー…ぁぃぁぃなんじゃないかと思ってる」
星名「なんでー?」
杏野「なんかこれ七不思議だよ」
星名「すーごい溜めて言われた」
真山「真山、ぁぃぁぃとさー、一緒に…」
杏野「お仕事ね」
真山「お仕事させていただくこと多いんだけど、意外と雨降ってるかなって」
星名「あーわかるかもしれない」
杏野「あーでも…」
真山「なんか、逆になんかさ雨女の方が運がいい」
星名「いいんだってね、いうよね」
真山「だからそういった意味でも、ぁぃぁぃってミラクルボイスじゃない?」
杏野「うん」
真山「だから、ぁぃぁぃなんじゃないかなって…」
星名「ウフフン」
杏野「私はどしゃぶりリグレットっていってるだけあって…」
真山「あーひなちゃん?」
星名「ひなちゃんー?」
杏野「ひなちゃんとも思うけど」
星名「あの曲は歌った瞬間雨降ってて、
雨降ってる時に歌うとやむっていう不思議な歌だからね」
杏野「あーそっかー」
星名「なんか七不思議だねー」
真山「七不思議だよー、
それではね早口言葉が完璧に言えるようになった、真山りかが…」
星名「へ?」
真山「メールを紹介させていただきまーす」
星名「さっきのアレ、おかしい…夢だったのかな…」
真山「はい、ラジオネーム『君が本気を出せば世界を変えられる』さん」
杏野「いいねなんかー!」
星名「なんかねー、かっこいい!」
真山「東京都武蔵野市の方です、ね」
星名「はーい」
真山「毎回参加メンバーが変わるシステム面白いですね、
まあ真山は変わんないけどね
どんなメンバーになるのか楽しみです、
まあ真山は変わんないけどね」
杏野「うるさいよ!」
星名「もうわかったよ!」
真山「皆さんはこんな組み合わせでやってみたいという
組み合わせはありますか?…ありますか?」
杏野「んー、でもせっかく中4?」
星名「そうだよねー」
杏野「3人だからー」
星名「えっとー、わたしとなっちゃんと裕乃でやってみたいかなーって思います」
真山「あー、オッケーオッケー」
杏野「なんか今日リーチかかってんだけどー」
星名「うん」
杏野「リーチなんだけどー」
星名「リーチなんだけどー、ちょっとー」
真山「えーっと真山となっちゃん、オッケー、あと裕乃ね、オッケ」
星名「ひどーい」
真山「真山となっちゃんと…」
杏野「あーあーあー」
真山「私、永遠の中4だからさ」
杏野「中5だしー」
星名「中5だしー」
真山「はいはい、でも組み合わせで…」
星名「エヘヘ」
杏野「そんな真山さんは?」
星名「誰と出てみたい?」
杏野「もうそろそろコンプリートなんじゃない?」
星名「そうだよねー」
真山「そろそろねー」
星名「どこがさー、わーって盛り上がった?」
真山「やっぱねー、裕乃さんいると面白いよ、あと彩花…」
杏野「裕乃と彩花は…」
真山「ヤバいよ」
杏野「その2人がくっつくと…」
真山「ギャグセンハンパないと思う」
星名「なんかね独特な雰囲気を持ってるね」
真山「りななんもすごい、あとねまだぁぃぁぃとひなたがやってないから」
星名「フー!」
真山「次その2人が来たら…カオスなことになるべ」
星名「真山さん、めっちゃねお姉さんぽく頑張んなきゃ」
真山「頑張んなきゃ―、でもね…」
杏野「意地でも噛まないようにしないと」
真山「ぁぃぁぃめっちゃお喋りだから大丈夫なの」
星名「確かに…」
真山「そうよ」
星名「ひなちゃんがさー…」
真山「誰がいいかな…9人でやってみたいね」
星名「9人でやってみた―い」
真山「ね」
星名「でもひなちゃん戸惑っちゃいそうだね」
真山「そうだね」
星名「ねーねーねー…って」
真山「で、PSなんだけど、何かノベルティをください」
星名「ノベルティ?」
真山「そう、まだないんですけど、
お絵かきコーナーとかあるじゃないですか
あそこで書いたものをデザインにしてね、
なんかグッズを作れたらなっていう」
星名「いいよー、よよよ、私のやめて―!ヤバいですアレはもう」
真山「あとエビとかね」
真山「はーい、今週もまずはこちらのコーナーから参りましょー!」
禁断のノルマ
挑戦者:星名美怜
今週のノルマ:番組中にエビ中の曲名を5曲言え
星名「これやなんだよー」
真山「先週はなっちゃんが…」
星名「なつすごかったー」
真山「放送中にエビ中の…」
星名「ポンポンポンポンいっちゃうんだもん」
真山「フルネームいうというノルマに挑戦しましたが、結果もちろん…」
杏野「大成功でしたー」
真山「パーフェクトですね」
杏野「パーフェクト」
星名「いいなー、ポンポンポンポン…」
杏野「なんかー」
星名「メンバーの名前は出るかもしれないし…」
杏野「楽しかったの、最後あいかのをどこで入れようかすっごい迷って…」
真山「あー」
杏野「タイミングを失ってしまって、もう最後じゃないかと思って…」
星名「ツラくなるーそれはー」
杏野「あせってしまって鯛焼き…」
星名「鯛焼き好きなぁぃぁぃ」
杏野「鯛焼きに救われました」
真山「今夜禁断のノルマに挑戦するのは…」
杏野「星名美怜!」
星名「やーもー」
杏野「本日のノルマはこちら…」
星名「なになになに?」
杏野「エビ中の曲のタイトルを5曲以上言えー!」
星名「ふぇー!」
真山「いえーい!」
星名「だって、エビ中ってさ
『ザ・ティッシュ ~とまらない青春~』とかさー」
真山「まだだよまだまだ!」
星名「不思議なさー(ピンポン)」
真山「ちょっといいのー!」
星名「ありがとうございます」
真山「違和感なく入れてくださいだよね!?」
星名「不思議な曲名が多いからさー」
杏野「違和感あった、違和感あったよよ」
真山「違和感あった!ずるいよもうね!」
星名「もうさー」
真山「1回1個まで!」
星名「えー」
杏野「でもさーひとついっていい?
真山んときもさー四字熟語5個だったじゃん?」
星名「うん」
杏野「でさー、美怜の時も5個じゃん、私9個だったんだよ?」
星名「ツラい」
真山「でもーでもでもでもーメンバーの名前は出る」
杏野「曲の名前だってさー」
星名「曲の名前でないよ、意外と」
真山「2人ともエビ中に関係してるんだからいいじゃないか、
私なんか四字熟語で…」
星名「ふははは」
真山「何にも関係しないもん」
星名「確かに」
真山「そうだよ!」
杏野「まあでもね…」
真山「さらにね、今夜は新コーナーがスタートしちゃうのでお楽しみに―」
それじゃあ1曲目の曲紹介は…」
星名「はいはいはいはい…」
真山「なっちゃんどうぞ」
星名「えー、ちょっと…」
杏野「はい、6/5発売の私たちの両A面シングル『禁断のカルマ』聴いてください」
禁断のカルマ/私立恵比寿中学
真山「それではー今日からはじまる新コーナーに行きましょー」
星名「いえーい!私立恵比寿中学放送部 ドラマ班ー!」
真山「いえーい!いやー!最高だー!」
杏野「どうしたどうした」
真山「エコーに『いえーい!』が乗ったー」
星名「いえーい!っていっちゃったんだけどー」
真山「美怜ちゃんキラキラしてるよ」
星名「ホントー?」
真山「ねー最近は、女優デビューも果たした私たち私立恵比寿中学が、
このコーナーでさらに演技に磨きをかけるために
アドリブドラマに挑戦したいと思います」
星名「ふー!」
真山「みんなね女優だから、余裕ですよね?」
杏野「よゆー」
星名「余裕のよっちゃん」
真山「ホント?で、リスナーさん達から
エビ中のラジオドラマのリクエストが多いということで…」
星名「はーい」
真山「今日は試しにやってみよーということになってるんです、やったね!」
星名「まだまだ私たちも『頑張ってる途中』だからね、
こうやって勉強して行かないとね!(ピンポン)」
真山「あぁー!もー…」
星名「いえーい!」
真山「つっこんできたなー、ほしなみー…」
星名「ふたつー」
私立恵比寿中学放送部 ドラマ班
真山「今夜ね、私たちがチャレンジするラジオドラマは、
昔話の定番『桃太郎』です」
星名「もーもたろさん もーもたろさん♪」
真山「ピーチ太郎…今回は役が8つあるんですよ8つ、
だから誰がどの役をやるのかくじ引きでね、
決めたいと思います」
星名「はーい!」
杏野「じゃあ誰から引いて行く?」
星名「一緒に引いちゃう?」
真山「一緒に引いちゃおうよ」
真山・杏野・星名「いっせーのせ!」
星名「じゃーん!」
杏野「じゃあ、あけまーす」
星名「あけるよー!」
杏野「1個目いきまーす」
星名「じゃーじゃーじゃーじゃーじゃーん」
真山「なっちゃんの1個目はー?」
杏野「エビー!」
真山「エビ!?」
杏野「なんじゃこりゃー」
真山「桃太郎…」
星名「私、効果音なんだけどー…」
真山「…まあ、オリジナルの桃太郎だからね…」
星名「効果音ってなんですかー?」
真山「それで2個目はー?なっちゃん」
杏野「Dog」
星名「犬!」
真山「犬ですねー」
真山「そして、3個目はー?」
杏野「3個目…きゃー!」
星名「何!?」
杏野「鬼ー!」
真山・星名「鬼―!」
真山「おー!じゃあそれでは、ほしなみさんもー」
星名「はーい、美怜はね…サル―」
真山「サル」
星名「ウキー!」
真山「2個目はー?」
星名「じゃーん!桃太郎!」
真山「主役じゃないですか」
星名「主役いただいちゃいました」
真山「そしてそして3個目はー」
星名「効果音?何これ桃太郎との差だよね!」
真山「いや必要ですよ、BGMは」
星名「BGM、やっぱり?」
真山「BGMは必要ですよ」
星名「やっぱり必要だよね、一番大事だよね」
真山「真山はね、なんと…」
杏野「おばあ、おじい?」
真山「おじい、おばあ」
杏野「しかも二役っていう」
星名「おじい、おばあ」
杏野「真山ナレーションあるからね」
真山「ナレーションもやるの、じゃあ…」
杏野「これ前の人に懸かってるよね」
星名「ねー、これやだー」
真山「オリジナルの桃太郎にしましょうね」
星名「はーい!」
真山「それではスターツ(ト)!」
ラジオドラマ「桃太郎」
配役
・桃太郎 星名美怜
・鬼 杏野なつ
・犬 杏野なつ
・猿 星名美怜
・エビ 杏野なつ
・おじいさん 真山りか
・おばあさん 真山りか
・効果音 星名美怜
・ナレーション 真山りか
ナ「昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました
おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきました…」
効「ぬぁんぬぁんぬぁんぬぁんわんわんわんわん…」
ナ「それを見たおばあさんはびっくりしてこういいました」
ば「こりゃまたでっかい桃だねぇ」
杏野「こっから一人だ…」
星名「(爆笑)」
ナ「おばあさんが持ち帰ってきた大きな桃にびっくりしたおじいさん」
思わずこんなことをいいました」
じ「あー、でっかい桃じゃのう、ほれほれ切ってみるか」
ナ「そして、桃を切ってみると…」
効「どぅんどぅんどぅんどぅん…」
ナ「何と中から元気のいい赤ちゃんが飛び出しました」
桃「やっほー!桃太郎だよー!」
ナ「赤ちゃんは、桃太郎と…いい、すくすくと成長していきました
そしてある日、声変りをした桃太郎がこういいました」
桃「(咳払い)なんかさー、最近暇なんだけどさー、やることないかなー」
ば「あー、桃太郎やー、桃太郎…」
桃「あ?」
ば「ちょっと、ちょっと、ちょっと、あの…桃太郎」
桃「なんだい?ばあちゃんさっさと喋ってよ」
ば「鬼がのー…」
じ「桃太郎、桃太郎やー」
桃「なんだよばあちゃん」
じ「おばあちゃんに反抗するんじゃない」
桃「ばあちゃん早くいってよ!」
じ「うるさいんじゃ、お前!シャラップじゃ、シャラップ!」
ば「桃太郎、桃太郎」
桃「なんだい!」
ば「ちょっと鬼退治に行ってきておくれ」
桃「えー、ボクがー?めんどくせー」
ナ「そして鬼退治の旅に出た桃太郎、旅の途中で庭にいた犬出会いました」
犬「あー!もしかして、あなたが桃太郎さんですか?
ぼく昔の桃太郎さんが大好きだったのに、最近声変りをしてしまって
すごいショックなんです!」
桃「あー?なんだよ、ただの犬のクセに」
犬「す、すみません!このお詫びに桃太郎さんのお供になります!」
ナ「犬は桃太郎のお供になりました、すると今度は猿に出会いました」
猿「ウキー!ウキー!あんただーれ?ぼくも一緒に行きたいよー、鬼が島」
桃「えー、どうする犬?」
犬「ば、ぼくがファン第1号なんです、それを承知の上ならいいでしょう!」
ナ「猿も桃太郎のお供になりました」
すると今度はキジかと思いきや、エビに出会いました」
エ「やあ、桃太郎さんこんにちわ、ぼくさっきまでずっと川にいたんだけど」
桃「えっ?ここに出てきて大丈夫なの?」
エ「そうなの、だから水を頭からかけながらおんぶして行ってほしいんだ」
桃「水か、ちょっと待って、さる水ちょっと持ってきて!」
猿「ウキー!桃太郎さん水です!」
桃「これでエビ、大丈夫だから」
エ「お供になります」
桃「オッケオッケー」
ナ「犬、猿、エビのお供を連れた桃太郎、ついに鬼が島へやってきました
すると桃太郎を見た人見知りの鬼がこういいました」
鬼「ききっきっ…ぼ、ぼく友達ができなくって…
友達になって…くっください!」
桃「君さー、そんな口調でいうから友達いなくなるんじゃね?」
猿「そうだと思います!私たちみたいにはっきり喋ればいいんだよ!」
エ「も、桃太郎さん、水、水…水が足りない…」
桃「あっ、水、水、はいはい(じゃばーん)」
ナ「最後は桃太郎が、あの有名な必殺技を叫んで鬼を退治しました」
桃「鬼、仲良くなるためにまずは悪い心を吹き飛ばそう
はーめーはーめー波ー!」
鬼「わわわわわわー!」
ナ「見事、鬼を退治した桃太郎、お宝を見つけてなんと盗んで行ってしまいました」
鬼「や、やめろ、そ、それはぼくのだー」
桃「大丈夫これで友達だからー、ほら鬼も一緒に帰るんだー」
鬼「ひど、ひどい、ひどいよ、ひどいよ!」
ナ「宝物を持ち帰り、そして鬼も持ち帰った桃太郎は
おじいさんとおばあさんと幸せに暮らしましたとさ」
エ「桃太郎さん、水、水ー…」
桃「あ、ちょっと待ってろー」
全員「あはははは…」
星名「あーなんか、全然違うー」
真山「はー」
星名「でも面白いねー」
真山「やーば…」
星名「面白ーい」
真山「あの、あのさー、あの、真山全然演じてないんだけど…」
杏野「真山、最初の方の一人芝居最高だったよ」
星名「一人芝居すごい面白かったー」
真山「いやあのなかなね美怜ちゃんの一人芝居もすごい楽しかったよ」
星名「桃太郎、ちょっと小生意気な桃太郎になってるけど」
杏野「上手だったよみんな」
真山「面白かった…」
真山「さーそれでは今日も実践編に参りたいと思いまーす、
今日のテーマは桃太郎」
星名「しかも最初に桃太郎っていっちゃったときにどうしようと思っちゃった」
真山「そう桃太郎っていったなって思って…どうしようと思って、
チームワークが試されるね…」
※桃太郎
お絵かき中の模様はどこぞかの音源でお楽しみください
真山「はい、それじゃあ次の曲紹介やりたい人ー?」
星名「はい!」
真山「じゃあしょうがないなー、美怜ちゃんいいよ、はいこれねこの曲ねー」
星名「えー、うそー!」
真山「お願いしますよ」
星名「はい…八神純子さんで『みずいろの雨』」
真山「ふー!」
星名「ちょっとさー、エビエビちゃんの曲名ないの…」
みずいろの雨/八神純子
星名「ねー、雨といったら『どしゃぶりリグレット』も雨っぽい曲だしねー」
真山「しかも今梅雨ですからねー」
星名「(ピンポン)やったー!いえい!」
真山「あっ」
星名「いえい!」
杏野「ちぇー」
星名「いえいいえいいえい!」
真山「今すっごい…」
杏野「自然に…」
真山「さらっとしてた…」
杏野「ゆった」
星名「ふひひ」
真山「頑張ったねー…」
ED
真山「今日は!ドラマに挑戦しましたけど…」
星名「はい!」
真山「いつか9人でやりたいねー」
星名「そうだよねー、なんかさー文化放送のホールとか借りて、
アドリブドラマの発表とか」
杏野「いいねーいいねー、部長の真山から頼んどいてよ」
真山「…偉い人に頼んでみる…」
星名「ちょ、頼りないぞー真山せんぱ―い」
真山「ま、オッケオッケ、まかしといて、
で!美怜はさ禁断のノルマ達成できてたかね?」
星名「ん?」
真山「できて…(ブー)」
星名「いやー!」
杏野「出来たと思ってたんだけど…」
星名「2個ぐらい…」
真山「3個?3個だ!3個だってー」
星名「いやーん」
真山「まあ、5個いえなかったということでー…」
星名「今日ねー」
杏野「忘れてたでしょー?」
星名「劇の所に入れようと思ってたんだけど、劇が楽しすぎて
すっかり頭の中から忘れてたんだー、いやー」
真山「じゃあ、罰ゲームのモノマネいきたいと思います」
星名「何がある?」
真山「まああの美怜ちゃんの十八番はローラさんですけど、
ローラさんは封印ということで」
星名「誰がいいかなー」
真山「やっぱり八神純子さんじゃない?
荒牧陽子さんみたいにビシっとキメちゃってよ」
星名「ビシっとキメたるでー」
杏野「いいねー」
星名「うひひ」
真山「いいよー」
星名「すいません、八神さん、
申し訳ございません今から少しだけお借りします
あー♪(みずいろの雨の歌い出し)」
真山「(さえぎって)はい、番組ではー…」
星名「やられたー!
(真山分の告知終わりで)真山助けてくれてありがとうございまーす!」
ごきげんよう