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三代目WEB桟敷

力士分析などを行う相撲研究サイト「大相撲パラサイト」のブログです。

令和8年版力士データの更新記念特集第2弾

 

能力値ランキング

 

本サイトでは、本サイトでは力士能力を1場所の勝ち星をイメージして、

15段階で設定している。

 

各分野ごとの能力値の上位ランキング10傑を発表していきたい。

 

主観ではあるが、世間の評価とは大きく異なるものではないはずなので、

後年振り返った時、あの時代はこの分野ならこの力士が目立っていた、

という参考にはなるはずだ。

 

第1回は、「体」ー体格。

 

  

 

1大の里  13.0

2琴櫻   12.0

2金峰山  

2獅司   

5熱海富士 11.5

5湘南乃海 

7髙安   11.0

7朝乃山

7琴勝峰

7欧勝馬

7輝

7栃大海

 

懐の深さ

 190センチ超級が居並ぶ長身力士の独壇場となっているが、そこまで身長は高くなくても体質的に柔らかかったり、手や胴が長くて相手を包み込んでしまう力士もいる。かつての正代などがそうだった。

 

 長年首位を守ってきた照ノ富士が引退したが、上背がほぼ同等の大の里が台頭。まだ若干伸び代を残していると見るが、頭1つ抜けたトップに立つ。2位には四つで守りの強さを見せる場面が増えた琴櫻、これに190センチ台中盤の金峰山と獅司が並ぶ。長身を活かし切れていない印象もあるが、大きいからこそという勝ちもあり、純粋なサイズで高評価した。若手でも目立って大きな熱海富士、湘南乃海がこれに続いた。さらに大きな体を武器に活躍する面々が名を連ねるが、飛び抜けた長身を持つ初登場・栃大海も並んだ。

 

 

 

  

 

1大の里  13.5

2琴櫻   12.5

2熱海富士 

2髙安   

5金峰山  11.5

6王鵬   11.0

6錦木   

8朝乃山  10.5

9湘南乃海 10.0

9玉鷲   

9友風   

 

重さ

 純粋な目方だけでなく、組んだ時の腰の重さ、攻めていく時に相手に伝わる重量感も加味。それでもやはり170、180キロ超えの重量級が居並ぶ。

 

 前年は7人が0.5差にひしめく混戦だったが、190キロを攻守に使えている大の里が1位に飛び出した。1位タイだった2人がこれに続き、久しぶりのフル出場でどっしり感の戻った髙安も並んだ。重い突き押しで決定戦にも出た金峰山がトップ10外から5位に。大きく番付を下げた錦木が微減、関脇昇進を果たした王鵬が微増で6位グループ。その他180キロ超級が10名余り。

 

 

<昨年度版はこちら>