☁️曇り空の中、少しだけ顔を出す太陽のように
今日は、曇り空の中に少しだけ太陽が顔を出す――
そんな、ちょっと不安定だけど“好きな天気”でした。
最近、「不登校なんです…」という相談をよく受けます。
でもね、私は思うの。
「不登校」って言葉を使ってる時点で、すでにネガティブに捉えてしまってるのかもしれない。
🏡「不登校」じゃなくて「ホームスクール」って呼んでみて
わが家では、不登校という言葉ではなく「ホームスクール」と呼んでいます。
なぜなら――
学校で教えてくれないことって、家でしか育てられない感性や価値観がたくさんあると思うから。
もちろん、勉強も大事。
でも「今はそこよりも、別のことをがんばりたい」って、
子どもが自分で訴えているのかもしれないよね。
💭「行かせる」も「突き進ませる」も、どちらも親のエゴ
「学校に行きなさい」も、
「自由にやりなさい」も、
実はどちらも親の価値観。
だから私は、正解なんてないと思ってる。
私がしたのは、ただ一つの問いだけ。
「じゃあ、学校に行かないなら、何をする?」
そこに自分の意志と計画があるなら、
私はそれを信じてあげたいと思ったの。
🌱長女の選んだ道|高校へ行かないという決断
今、長女は高校へ行かずに:
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Webの勉強と実践
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輸入販売
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動画編集
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歌の練習
…をしながら、自分の道を歩いています。
学校に通っていたときよりもワクワクしてる姿が本当に嬉しくて、
私も「じゃあ私も頑張ろう」って思えるんだよね。
✨親としてできることは、“確認と伴走”
私が長女にしているのは、
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「その道で本当にいいのか」一緒に確認する
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リスクも一緒に考える
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派生する選択肢を一緒に並べる
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トライ&エラーを一緒に経験する
この道が正解かどうかなんて、きっと誰にもわからない。
それがわかるのはきっと、その子が歳を重ね、おばあちゃんになって、人生を振り返るとき。
💌不登校で悩むすべての親へ
悲観しないで、比べないで。
そして、子どもと自分を信じてあげてください。
それだけで、
ほんの少し太陽が顔を出す日が来ると思います☀️