こんにちは、Suuです。
実は、モデルをしていたころ、
肌のコンディションを保つために毎日のケアにはとても気をつかっていました。
その中でも、毛穴の黒ずみ対策としてずっと続けていたのが、
重曹と砂糖水を使った自然派トリートメントです。
特別なアイテムがなくても、
**“肌がよろこぶシンプルケア”**はちゃんと存在します◎
🌿 Step 1:肌と心をゆるめる、蒸しタオルの時間
ケアの前には、まず肌をゆるめてあげることから。
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清潔なタオルを水で濡らし、ラップに包んでレンジで30〜40秒
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鼻にのせて、3〜5分、深呼吸しながらゆっくり待ちます
このひと手間で、毛穴がふわっと開いて、ケアの効果がぐんと上がるんです。
🍬 Step 2:重曹×砂糖水のやさしい毛穴ケア(週1回)
モデル時代、撮影前日によくやっていたのがこのケア。
◯ 材料
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重曹 小さじ1
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砂糖水 小さじ1(少量のぬるま湯で砂糖を溶かしたもの)
◯ 手順
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ペースト状にして鼻に塗ります
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2〜3分ほど置いたら、
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指の腹でくるくるとやさしくマッサージ(30秒〜1分)
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ぬるま湯でそっと洗い流します
ポイントは、「落とす」というより“手伝う”感覚。
ごしごしせず、肌の声を聴くように。
🌱 Step 3:お茶のちからで、静かに引き締める
ケアのあとは、冷ました緑茶や麦茶を使ったナチュラルパック。
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コットンに含ませて、鼻に3分ほど貼るだけ
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毛穴をきゅっと引き締めて、肌がシャキッと目覚めます
この“静かな時間”が、私はすごく好きでした。
🫧 Step 4:うるおいで満たして、ととのえる
最後は保湿。
モデル時代も、保湿をちゃんとする人ほど肌が強くて綺麗だったのを覚えています。
手持ちの化粧水や乳液、なければワセリンをほんの少しでも◎
乾燥は黒ずみの大敵だから、ケアの締めくくりにしっかりうるおしてね。
🌸おわりに
モデルだったからといって、
特別なコスメや高級エステだけが頼りじゃなかった。
むしろ私は、自然なもの・台所にあるもので肌と向き合う時間が好きでした。
今もこうして、家にあるもので整えるケアを続けていると、
あの頃よりも「わたし」を大切にできている気がします。
いちご鼻に悩んでいる誰かの、ヒントになりますように🍀
やってみたよ、ってコメントもぜひ教えてくださいね🕊️
