2018/10/21(日)

 

本当は・・・この山に登って「錦秋の中禅寺湖」を見下ろす予定だったのですが・・・

 

今年2度目の車中泊 (年々少なくなってくる・・・ショック)

土曜日の天気はイマイチ予報、だったら20日は移動日兼プチ観光に切り替えて

本番は快晴が見込める明日の日曜日! 

車中泊地の「三本松園地駐車場」  PM18:00ともなると、あたりは既に真っ暗闇

ドライブインで夕食を摂りながら「錦秋の中禅寺湖」を見下ろすのもいいけれど、

「錦秋の中禅寺湖の周辺をトレッキング」するのもいいかな?と、急きょ予定変更

車中泊車で3割ほど埋まった駐車場で早々と就寝

 

AM5:00起床 時々寒くて起きる事もあったがたっぷり10時間以上の睡眠 ウシシ

就寝時は3割程度の車中泊車が朝にはほぼ満車状態になっていたあせる

標高1394mのここ「三本松」

放射冷却で寒いのなんの・・・ そこらじゅうに霜が張って確実に氷点下?℃ダウン

 

急きょ決めたトレッキング、歩くコースもドロナワで案内板を見ながら・・・んーーー思案中

決めたルートは「竜頭の滝」Pを始点にして「小田代原」~「西ノ湖」~「中禅寺湖北岸」を歩く予定にしたが、

なんと!!AM6:00で「竜頭の滝」駐車場は既に満車 アセアセ

恐るべし!!紅葉シーズンの日光

 

仕方なく「赤沼自然情報センター」に駐車 ここも既にほぼ満車状態だったが、なんとかねじ込んでウシシ

ここからだと当初予定したコースを歩くには時間的にちょっと厳しいかな?と思ったところに

運良く「小田代原」行バスが発車直前で停車していた。 これに飛び乗り@300円也(×2)

 

約15分で「小田代原」到着 約1時間の歩行時間短縮に貢献

 

ここは有名な絶景撮影ポイントらしく、ごったがえすカメラマンを尻目にトレッキングスタート 口笛

木道の白く見えるのは霜  霜の降りた木道はよく滑る汗

 

陽射しと共に霜も消え、快適に音譜

白樺はすっかり落葉していたが真っ白な木肌は青空に映えてきれいだ ニコ

 

 

一般観光客とカメラマンは多いが、ハイカーはほとんどいない

歩き始めたのは小三歩隊のみ、寂しいスタート

 

ひっそりとした錦秋の遊歩道、ところによっては登山道といってもいい位の険しい遊歩道がつづく

しかも・・・「西ノ湖」付近に到着するまではまったく他のハイカーに逢わないあせる

 

「クマ注意」の標識に多少ビビリながら、時々ホイッスルを吹いたりして「人が来てますよ~」と存在を知らせながら歩く。 静か過ぎる遊歩道もなんだかねー・・・

そもそも「人気のない散策コース」だったのか?

 

徐々に険しさを増し、倒木やら地崩れがあったりで整備状況も今一つな遊歩道

 

それでも紅葉は見頃

 

思わず足を止めては振り返る

 

クマはNGだけど、サルならば「まー・・・ぎりぎりOK」か・・・アセアセ

 

 

溢れんばかりの紅葉

 

彩りのない針葉樹の遊歩道も快晴の下では絵になる

 

「西ノ湖」手前でようやく観光客やリュックを背負ったハイカーに出会い、ちょっとホッとした

 

西ノ湖

 

 

西ノ湖から千手ヶ浜へ

 

ここも溢れる紅葉

 

 

 

途中にあった「山の神」の祠

 

 

 

「千手ヶ浜」に到着

「中禅寺湖」越の「男体山」

 

ここから中禅寺湖湖畔の北岸を巡り「菖蒲ヶ浜」へ

 

 

紅葉と右手には中禅寺湖  眺めながら1時間半

 

 

 

観光客でごった返す「竜頭の滝」に到着

世界遺産の観光地、いろんな国の言葉が飛び交ってるが・・・

そのなかでもせわしない北東アジアが主流か?ショック

 

 

昨日のプチ観光でも来たけれど、やっぱり青空は紅葉が映える(奥に中禅寺湖)

 

 

トレッキングも終盤 湯川沿いを上流に向かって北上し

 

途中、川沿いで至福の休憩 ニコ

 

 

PM13:10 赤沼自然情報センター到着

歩行時間6時間(休憩込) 歩行距離 約14Km

2週連続の山頂無トレッキング

疲れもほどほどで、これも「有り」かなー と、 

 

 

金精峠からの男体山&湯ノ湖

 

おまけの丸沼

 

 

 

今年もとうとう百名山の新規開拓は0になりそう・・・

年々高くなるハードルに、挫折しそうな今日この頃・・・ぐすん