2016/04/24(日) 加茂市晴れ

粟ヶ岳 標高1293m(日本三百名山)

 

粟ヶ岳の山開きは、例年4月29日 去年初めて参加した

300人以上のハイカーが集まり大盛況だったけれど・・・

正直、こんなに混雑した山はごめんだ~ ( ゚∀゚; )タラー

(労を取っていただく関係者様には申し訳ありませんが・・・)

 

GWには今年初の“百名山”を予定している もちろん天気が好ければ!の話だけれど(^^ゞ

そんな訳で、新潟県ハイカーの体力測定の山“粟ヶ岳”へ

 

AM8:06 第2貯水池より少し遅めの出発

今年のヤマレコの登山情報は、まだまだ少なめでふん切りがつかなかった

例年より雪はだいぶ少ないとは言え、情報なしで登るにはやや不安が残る山の1つ

 

新緑がまぶしい登山道

 

やっぱり身近なブログで「登ってきました!」情報がないとなかなか足が向かない

と、思っていた矢先にタコ正さんの“趣味の記録帳”にUPされビンゴ!

コースタイムはまったく参考にもなりませんが・・・(^^ゞ 

危険個所もなく登れるらしい  感謝!

 

天気も上々 暑くもなく快適

所々に山桜の淡いピンクが見受けられる

 

今年初の本格登山 無事に登り切れるか?

小言と泣き言はカンベンですが・・・

 

この程度の爬虫類なら問題ないですが、これより長い手足のないモノはやっぱり苦手です

先方もそう思って、ひょこりと登山道に現れないでくれたならお互いに幸せです

 

4.5合目 大栃平から

今日は黄砂の影響であまり眺望が効かない

守門岳は・・・(*_*)

 

それでも足元はイワウチワが満開音譜

タムシバ、ミツバツツジも所々で咲いている

 

名物の3連梯子

ここまで登山道に雪はまったくなく、乾いていて快適

 

やや急な岩場  ローフが幾重にも垂れ下がりまったく問題なし

 

登山道で唯一の危険?箇所かな?

 

目指す山頂は中央右奥

左から北峰、中峰、最高峰の本峰

 

AM10:15 7合目避難小屋到着

越後白山はなんとか見える

 

7合目少し手前から雪道が顔を出すが、避難小屋周辺はまったく雪がない

 

ここで15分ほど休憩 ここに来てやっかいな敵が・・・ブユとかブヨとか、正式名称は不明だが、この先まとわり着かれるのか?(T▽T;)

 

ザックザクの雪道を歩く

今日は登山靴 軽アイゼンも持ってこなかったが、たぶん大丈夫でしょう

持ってきたのは、根拠のない自信だけ(^^ゞ

 

雪道と夏道を交互に登る

夏道は雪解け水が流れ、小川状態の箇所もあるが、思ったほどのぬかるみにはなっていない

 

思わぬ出会いは突然に!!

なんと!“花火星人さん”にお会いしました(^_^)v

いつもブログを拝読し、いつかお会いしたいと思ってました

「初めまして」と挨拶を交わし、またどこかでお会いしましょう、と、

重そうなカメラを爽やかにぶら下げ、下山されていきました

 

ショウジョウバカマ 

後ろの方もなんか重たそう・・・だけど・・・爽やかとは程遠い

 

9合目、北峰から中峰(右)と本峰(中央)を臨む

本峰までは後15~20分位

 

前を歩く2人の若い男性ハイカー

うち1人はヘルメットをかぶっている

クラックや崩落跡が残る最後の雪道、ここから落ちたらヘルメットをかぶっていても無事には済まないだろう・・・  端っこに寄らなければ大丈夫だと思うが、絶対とは言い切れない

 

黄砂で霞む守門岳

 

川内山塊  毛猛山や矢筈岳など私には生涯縁のない山も多く

マイナー好みのスペシャリストならではの人気の山

(「岳人」2002年4月号に掲載された特集「岳人特選マイナー12名山」)

 

AM11:25 山頂到着

 

中峰、北峰 越後白山方面

風もなく穏やかな山頂 10人ほどの登山者が休憩する

30分ほど休憩し下山

 

尻セードするには雪が柔らかすぎるし、装備もない

 

なかにはピン長を履いている方もいらっしゃるが、歩きやすさからすると登山靴でも充分OK

 

唯一の鎖場を通り過ぎれば安心

 

タムシバは5合目あたりが満開  それより上はまだまだ蕾も多い

 

大栃平 守門岳も登って来た時よりは見えるようになって来たが、まだまだ霞んでいる

 

そろそろ膝にくる頃 イワウチワを見ながらも慎重に下る

 

3合目から下はミツバツツジももうすぐ見頃

 

少ないながらもイワカガミ

 

チゴユリ

 

今年もなんとか無事に?体力測定クリア!

 

助手席で「足がふったたらん!」 ・・・ボヤキが聞こえてきますが・・・(^_^;)