2015/02/28(土) 妙高市 くもり


昨シーズン、スキーを再開して是非とも行きたいと狙っていたのが妙高山麓にあるスキー場

新潟を代表するスキー場で、苗場山・湯沢エリアと人気を二分するスキー場だ

その昔は息子らとよく行ったもんだが・・・たぶん7~8年ぶり

再開する前は、ここが最後のスキーだったと思う


やって来たのは「池の平温泉スキー場」 赤倉温泉でもよかったのだが「シニア割引」が効くのでこちらに

「イケベー」も居るしなニコニコ


AM10:00に到着 

県内NOと県外NOの割合は6vs4で県内の勝ちか?

今日は気合を入れて1日券を購入 ここまで来て半日券ではもったいないし


リフトには少しばかり行列ができつつある 「しらかばカプセルペアリフト」で上に向かう 
















全長1750mの高速リフト 天気は曇りでイマイチだが雪質は良さそうだ 


















眼下には野尻湖も観える 正面の斑尾山と後ろの妙高山は雲がかかっている

ダダッ広いゲレンデはそのほとんどが初中級者用で、若いボーダーがかなり多い

















足慣らしに先ず1本「やまばとコース」を滑り下り、「イケベー」のいる「キッズガーデン」へ

















駐車場脇の「しらかばカプセルペアリフト」は混雑するため中央ペアリフトに移動し、何度か乗ったが、昔ながらのリフトでとにかく遅い・・・ その分空いているのだが・・・

















林間コースも広々として、他のボーダーが(又は「の」)邪魔になることもなく、「自分の世界」に入り込んで滑る

















2時間ほど滑り昼食

午後からは「クワッドリフト」(高速4人乗り、全長1622m)で山頂まで行ってみることにした

















大した眺望もなく、斜度も大したことがなさそうに見えるが・・・

滑り始めると、見た目の斜度以上にスピードに乗る感じ

















下までは3kmほどのロングコース とても一気には滑れない・・・

山頂の林間コースを抜けると一気に視界が広がる

向かいの斑尾山が綺麗に見え始めた
















自分の滑っている写メはなかなか撮れないが、再開2年目、緩斜面のギャップなしではそれなりに(*^^)v

スピードが増してくると三男のお古のスキー板、たぶん初級者用なのだろう、カタカタと震えだし、既に限界のようだ

















午後からは晴れの予報だったが、青空が覗いたのは斑尾山方面だけ、妙高山は厚い雲の中
















このゲレンデが性に合ったのか終始ご機嫌音譜

















ボーゲンから卒業しつつある(本人談)と言っているが・・・どうなんでしょうか?見えない事もないが・・・あえて否定はしませんにひひ
















青空の斑尾山 「しらかば林間コース」から
















AM10:00~PM4:00まで滑って大満足「え”がったー」ニコニコ 




ただ1つ、納得いかない事がある!!


午後からはリフトもそこそこ混雑し始め、リフト待ちの行列ができ始めた  待っても精々15分程度なのだが・・・


リフトまでもう少し!と言う所で、係員が大きく両手を広げ、「少々お待ちください」と行く手を遮る そこにいつの間にできたのか、別の列のスキーヤー(ボーダー)達が割り込んでくる・・・「えっ・・・なんだ!」 唖然として見ていると、そこには「ファストパス専用レーン」とある


なんでも「そのパス」を持っているスキーヤーは、順番待ちしなくても優先的にリフトに乗れるらしい叫び

一般スキーヤーが見守る中、平然と割り込み、リフトに乗って行く 

 

「こんなのアリか!?」 むっ


東北地震の時でさえも、きちんと順番を守り、列をなして配給を受ける被災者達の姿が、海外の賞賛を受け高く評価された  そんな高いモラルとルールを重んじる国にあって、それを逆手に取った悪徳商法に思えてならないのだが・・・ 金さえ払えば、なんでもアリか!!


ファストパス=スキー場公認、割込OKのフリーパス 1日+800円也

貧乏人の遠吠えか・・・  リフトの手前に掲げてある「順番を守りましょう!」の立て看板がむなしく思えてくる・・・


女の子「気に入らないなら行かなきゃいいでしょ!」 

男の子「・・・そりゃそうだけど・・・」

重たい足腰を引きずって・・・(^_^;)


日曜日は、ちょっと話題の映画「アメリカン・スナイパー」を観に行ってきました

珍しく、相方が「観に行きたい」と、「戦争映画だぞ!いいの?」

話はまとまり 新潟南イオンへ


戦争の悲惨さ・・・と

エンディングの悲しさに・・・涙


おもしろかった!と言うには、あまりにも重たい・・・


詳しくはたぶん「この方 」が批評してくれるでしょう

(いつかは分かりませんが・・・(^^ゞ)