今日は朝から献血でした。
場所は足利市のアピタ駐車場。50名の方が献血されました。
ありがとうございます。
スタッフのみなさんもお疲れさまでした。
毎月第3火曜日、アピタでライオンズクラブ主催の献血を
行っています。
お買い物ついでに献血お願いいたします。
今日は朝から献血でした。
場所は足利市のアピタ駐車場。50名の方が献血されました。
ありがとうございます。
スタッフのみなさんもお疲れさまでした。
毎月第3火曜日、アピタでライオンズクラブ主催の献血を
行っています。
お買い物ついでに献血お願いいたします。
いまや建売住宅は注文住宅を超えたといっても過言ではない。
オールリフォーム中古住宅と変わらない価格で新築住宅が手に入る時代。
これも円高、デフレの恩恵!しかも金利が最高に低い。
驚愕の建売住宅ご覧ください。
http://sankyo.zenkei.net/sankyo/ps/51139/
New
足利市土地情報
足利市五十部町に優良物件がでました。
詳細は巷で噂のパノラマ映像でご覧ください。
画像をクリックもしくはこちらから
http://sankyo.zenkei.net/sankyo/ps/11576/
【お得な情報】 仲介手数料は規定額の半額となります。
地方の活性化について考えてみた。
そもそも活性化って何だろう?
思い付く事といえば、
B級グルメのように特産物が流行り、観光客が増加し待ちは賑わう。
大河ドラマや連ドラの収録地になり、観光客が賑わう。
大手企業の誘致。
交通手段、整備。
活性化とは人が賑わい住民が増えることといっても過言ではないだろう。
我が街、足利市は人口減少が止まらない。みんな何処にいっちゃうの?
行政が追跡調査をして欲しい。そしてなぜ出て行くのかアンケート調査を
したらどうだろう。
ボロカスに言われそうで怖いですけど。
よく耳にするのがお隣の太田市に比べ税が高い、子育て世代に対する配慮が
少ないという話は聞きます。
市長曰く、税金も同じ位だし上水道料金は全国でも安い方だと話している。
取られる税収以上に収入がよければ文句もないでしょうが、勤め先が少ないの
もあるのでしょう。
高校生の就職率が極端に悪いそうだ。先生はしょうがなく専門学校等の進学を
薦める。手に職をつけるのは良いことだと思う。しかし親の負担が増えるのが現実。
何か手立てはないのか。「あるのならとっくにやっている」と言われそうだ。
商売と一緒ですね。
少しずつ考えていきたいテーマです。
ブログにしろツイッターにしろ自分の想いを文章で伝えることは難しい。
画像を駆使して補うことも重要だとおもう。
パノラマ画像のHPを編集しているとつくづく感じる。
家の外、中の説明を言葉で表現する難しさ。
なんてボキャブラリーがないのか自信喪失する。
どこかの偉い教授が話していたが、科学者が宇宙に行く
必要はない。ロボットで充分。宇宙に行く最適な人は言葉で宇宙を表現できる詩人。
科学者なんて「きれい」や「美しい」しか言えない。詩人がいけば良いのだと
豪語していた
真相は人が宇宙にいくことで莫大な費用をかけるなら我々に予算を回せと
言う話で詩人というのは嫌味だ。でもあながちいえている話だと関心した。
表現方法も学ばなければいけませんね。
でもしばらくはパノラマ画像に頼るしかない。
パノラマ画像に助けられています。
↓↓↓ ↓↓↓
http://sankyo.zenkei.net/sankyo/ps/51141/
昨日紹介した佐野市堀米町新築住宅の東隣も完成間近!
今月末には完成します。
南東角地で土地面積50.3坪、建物延べ床面積35.8坪。
木造2階建て 4SLDK オール電化
詳細は完成後にパノラマ映像でご紹介いたします。
工事途中ですが内覧は可能です。
昨日紹介した物件の内覧と一緒に内覧してみてください。
内覧希望者はお気軽にご連絡ください。
HP内「お問い合わせ」をクリック
http://sankyo.zenkei.net/sankyo/ps/51141/
新築建売物件のご紹介!
いま一番人気のエリア佐野市掘米町
しかもなんと南6m道路です。
自慢のキッチンもみてください。
詳細は不動産業界で話題のパノラマ映像で
ご覧ください。
まるで現地で内覧しているかのようです。
画面をクリックしてね!
物が売れない時代と言われている。
物が売れないのでなく、物あふれているから売れていない
ような気がするのではないか。
衣食住全てが一人当たりに対し過剰気味だと感じる。
衣服は1シーズンで使い捨てに近い状態で生産され店頭に並ぶ。
食はこんなに消費されているのかと思うくらいスーパーがあちこちに
出店ししのぎを削っている。値引き合戦になり少しでも隣地店より
高い商品は売れ残り処分される。
住は農業後継者がいない農家や農作物だけでは食べていけない農家
にっとって家賃保障のあるアパート経営は魅力ある話である。
結果、過剰気味のアパートが建ち並び空室も目立つようになった。
家賃保障されているから未だ被害者の声らしき声は聞こえてこないが
この先社会問題になるかもしれない保障はない。
何かヒットすればその商品に生産者は群がり過剰供給をする。
最近では食べるラー油がいい例だと思う。本家の生産は未だに追いついて
いないようだが無メーカーの商品はあふれるくらいあちらこちらで売られている。
高速道路のサービスエリアで山積みにされて販売されていたのを見かけた。
でもあまり売れていないようだった。
アイデアと努力しだいでまだまだヒット商品を生み出すチャンスはあるといえる。
そのチャンスをつかむのは容易でなく、一部の人達に限られてしまうのもたしかだ。
アイデアと努力が一緒でないとチャンスは掴めない。努力したから必ず報われる
のは社員だけ。社長、経営者、自営者達は知っている。努力することは当たり前
結果がでなければ経営は続かないからだ。
物があふれ天国のような日本。本当の幸せとな何なのか考えさせられます。
地方において、実際のアパート空室率は進行している。
最近では住宅関連業者が広告費削減のため自社でちらしを
作成し社員がポスティングに励むパターンがあたりまえの時代に
なっている。
過日も土、日曜日の売り出し以外はまめにポスティングをしている
営業の方に話を伺った。
ポスティングをしていると実感するそうだが、とにかくアパートの空きが
目立つそうだ。古いから空いているというわけでもない。
新築でも新築に近いアパートでも条件が悪そうなものは空室が多い。
悪い条件のNo1は街(駅)から遠い、次に学校(小中学校)が遠い
そして次は道が狭い、家賃が高いと続くようだ。
家賃といえば、例えば2階建てのアパートで1階3室、2階3室の家賃
設定は2階の両角が高く、1階の真ん中の部屋が一番安い設定となる。
新築アパートで入居者募集をすれば多少家賃が高くても2階の角部屋から
埋まっていくのがあたりまえと誰しも考えていた。
しかし最近は少しでも安い家賃の方が人気があり一番高い部屋は中位の
人気だそうだ。安い家賃の部屋は人気がないと判断するので敷金サービスや
家賃1ヶ月無料キャンペーンなどしているから余計だそうです。
アパートに比べ満室状態、空き待ちの物件といえば市営、県営住宅。
入居時に敷金等の費用が掛からないのも人気の要因。
但し市営県営も5階建てでもエレベーターは付いていない物件が多いので
どうしても2階、3階に人気が集中してしまう。
市営、県営の場合周囲の住人が何十年も暮らしている方が多いので
一生ここでも良いのかと考えがちになる。住宅購入も決してあせらない傾向。
アパート斡旋営業マンやアパート建築営業マンが口を揃えて話すことは
アパート家賃では決して儲からない。自分達は絶対手を出さない。
大地主が土地を手放さない手立てや農業後継者がいないかの選択肢で
あると言い切っている。
あくまで田舎である地方の話なので大都市圏、県庁所在地等は除く話だ。
前にネットサーフインしていてアパート大家を薦めるHPを見かけたが
ためになる話が書いてあった。
アパート大家を目指すなら世田谷区周辺に限る。地方の物件は価格が安く
手が出しやすいが入居に苦労するのは目に見えている。
若者の人口が減少すればするほど都心に人が集まる。
人が少なければ消費者が少なくなるのだからお店も必然的に減っていく。
我が街、足利市は人口減少が止まらない。要因は産業の衰退だけでは
ないだろう。都心へのアクセスが隣地市長村に劣ってきたのも要因の一つ
といえる。
誰もが地方が衰退することを理解してはいるが、だからといいって都心に
引っ越すほどまだ苦しんではいないから不安を抱えながらも留まっている
感じがします。
昨日午後2時からフジテレビで放送された「ザノンフィクション」
「あの頃に戻れない ハンダース」を録画して視聴。
数十年前、平日の夕方5時からギンザナウという番組がやっていた。
せんだみつおが司会で最近再々逮捕された清水健太郎もこの番組
オーディションで失恋レストランでデビュー。大ヒットとなった。
ハンダースはレギューラーで毎日出演、ものまねで有名な清水あきらも
メンバーの一員。清水あきらと清水健太郎は大学が一緒で清水あきらの
紹介でギンザナウに出たらしい。ちなみに大学は足利工業大学で応援団
に所属。
私も小学生でしたが失恋レストランのレコードを買って口ずさんでいたのを
今でも鮮明に覚えています。
番組はハンダースの今を紹介。清水あきらは箱根の温泉ホテルでほぼ
まいにちショーを開き、都落ちとまでゴシップされていました。
数ヶ月前にも何かの番組で清水あきらのことが取り上げられていました。
その時の放送内容はギャラが年間数千万円の契約で奥様と使用されていない
ホテルに住み込みショーの後は大浴場でくつろいでいる姿が映し出され
第二の人生が満喫していると豪語していたようでした。
昨日の番組では正反対の内容、毎日のショーで疲れきりスタッフにあたり
暴言を吐く姿や契約も年内限りで打ち切り、ホテルオーナーから後進の指導
に回ればと助言されている始末。
客寄せパンダもマンネリ化しほぼ常連客やらが一回りすると集客が減り
お払い箱にされてしまう。栄光は永遠には続かない。
アゴ勇はもっと過酷。現在の仕事は訪問販売
毎日朝からインターンを押し、エコキュートの販売をしている。
最初は本名を名乗り販売をしていたそうだがまったく売れず、芸名で販売
を始めたら話を聞いてくれる機会が増えたそうだ。
それでも売れない日は続き、家賃は2ヶ月滞納。奥様と二人暮らしで奥様は
契約社員で働き家計を支えている。
末吉はショーパブを経営している。お店の様子も映し出されたがテナント料を
払うと手もとには残らないくらいの経営状態。最近熟年離婚をし一人身。
さくら金造は都知事選に立候補したことがあだになり芸能界の仕事が激減。
かなり追い込まれている状態。
幻のメンバー小林は早々と芸能界から足を洗い、ふぐ料理店を開業。
バブル時は元芸能人が経営していると話題になり大繁盛。
リーマンショック前までなんとか切り抜けてきてがリーマン後、お客が激減
従業員には退職してもらいたった一人でお店を切り盛り。お店は閑古鳥状態。
アパッチけんだけは順調で、ハンダースを取り上げることに戸惑いがある
様子だった。むしろ迷惑そうな印象だ。
その証拠に清水あきらのホテルショーでハンダース復活に一人だけ
不参加。
そして番組最後の方でかなりきついことを話していた。
ハンダース復活なんてことはない、当時のファンが一夜懐かしむだけで
二度目以降がない茶番みたいなことをマジ顔で話していた。
今の俺にかまわないでくれといわんばかりの雰囲気だった。
同世代ではないが年齢が近く同じ時代を歩んできた彼らの現状を目の当たり
にし背中に悪寒が走ったのは私だけでしょうか?
老いることの宿命、誰しも抱えています。今が楽しく楽しむことが素晴らしいこと
だと思いますが、老いてからスタートできる範囲は狭まります。
先のことは分からないけど今手にしているものは先にもてにしていられる保障は
ない。
番組のタイトル「あの頃に戻れない」番組最後タイトルが大きくクローズアップし
終了。ゴールデンでの放送だったら中高年のために再出発が順調で頑張れば
何とかなるような感じで終了すると思われるが、土曜の昼間、ノンフィクションという
冠、現実を受け入れとと言わんばかりの終焉。
暗い話でなんですがそういえば番組中、自殺者のテロップが流れていました。
ハンダース全盛と時とくらべ現在年間1.5倍の3万3千人になっている。
3万人という記憶があるが3千人増えてているのですね。
足利市の人口が約15万人、5年しないで足利市から誰一人いなくなる数字です。
小林の友人が最近自殺したそうです。小林自身もそうなっちゃいけないけど
そればかりはわからないと話していました。
はぶりよく派手な生活をしていた人なら自業自得と思いますが普通に
頑張って働いている人達が追い詰められている時代になってきていることを
訴えている番組の気がします。
ネガティブな話になってしまいましたね。危機感も持ち合わせないといけないと
思いますのでお許しを...。