Open pit Super Formula Round2 AUTOPOLIS Part1
I feel something is strange.
番外編ばかり綴って来たので、そろそろSuper Formula Round2 AUTOPOLISの様子を。
2024.5.18 予選日の初めのイベントと言ってよいでしょう。
オープンピットです。
朝早い時間帯ですが、特別なチケット無しでお客様はピットを歩くことができます。
早いチームですと、車両の整備をしているチームがあったりで、マシンを見るのが目的であれば、結構楽しめるイベントです。
すももやさんも、時間に合わせてピットへ。
イベント広場から、ピットへ向かいます。
その前に、山本尚貴選手、佐藤蓮選手のボードを。
早朝でお客様がおられないので、周囲を気にせず撮影することができました。
山本選手、佐藤選手、がんばって下さい。
PONOS Nakajima Racingのピット前に着きました。
ピットには佐藤蓮選手の65号車、そして山本尚貴選手の64号車が格納されています。
ここで違和感を感じるすももやさん。
さて、なぜでしょう?
昨年MOTEGIで撮影したピットの写真です。
今回、AUTOPOLISにはおられませんでしたが、ここでめぐめぐに登場していただきましょう。(笑)
違いにお気づきでしょうか。
めぐめぐが写っているピットの写真は、向かって左側が山本尚貴選手のピット、右側が佐藤蓮選手のピットになっているのに対し、AUTOPOLISはその逆、左側が佐藤蓮選手のピット、そして右側が山本尚貴選手のピットとなっているのです。
ここで、もてぎを例に挙げましたが、AUTOPOLIS以外はみなこの並びなのです。
なぜか?
実際に正解を聞いたわけではなく、推測ですが。
日本のインターナショナルサーキットで、AUTOPOLISのみ、進行(走行)方向が逆なのです。
PONOS Nakajima Racingのピット配置は、ピットアウト方向に山本選手、佐藤選手となっているので、進行方向の異なるAUTOPOLISのピット配置のみ、他のサーキットと逆になっていると思われます。
こういうところも、AUTOPOLISは面白いなと。






