社内の人(たち)がこれから売る自社製品の安全性に強い疑問を持ち、このような本を出すに至ったということ自体が一番の「暴露」かもしれませんが…

mRNAワクチンの危険性については、常日頃からそのような関心をもってXを見てる人たちにとっては何も新しいことはない内容ですが、とても要領よく説得力をもってまとめられているので、これまでそんな話知らなかったという人に読んでもらうにはよさそうです。

これから出すレプリコンについては、従来型(ファイザー)の危険性はほぼそのまま引き継がれており、追加の不安要因もあることなどが比較的短く述べられています。

とにかく「まだわからない」ということが一番の問題ですが…

この本は反ワクではなく、ワクチンメーカーの営業さんたちによる本です。

「打っていいワクチンと、そうでないワクチンがある」といっています。

確かに、インフルワクチンとか打ってもあまり亡くならないので比較的安全といえば安全ですが

しかしそもそも効かないの打ってもしょうがなくない? ということにはあまり触れない。

これからも、ワクチンを売りたい人たちによる本であることは確かです。
でもそれはそれでまぁいいんじゃないでしょうか(と個人的には思う)

本の終わり近く、
・レプリコンはビジネス上どういう位置づけのものであるか
・製薬会社の営業マンという立場 についての章はたいへん興味深く、これだけでも買う価値アリです。