中村僚(書籍編集者)@italyno10


午後8:50 · 2020年12月6日




何度でも言います。

政府によるマクロ経済政策の失敗は、個人の努力など簡単に消し去ります。

現在の試算で需給ギャップは30兆円以上。

つまり、国民一人当たり25万円のお金が足りていない計算はです。

しかも金額が少なくなるような式になっています。

25万円の昇給が自力でできる人、どれだけいますか



仮に25万円の昇給ができたとしても、
お金の絶対量が増えない限り、
裏で25万円分減った人がいます。

経済の仕組みはそうなっています。

減った人たちは、努力が足りなかったという自己責任でしょうか。

違うでしょう。



新しいお金を作り絶対量を増やせるのは政府だけです。

しかし菅政権は、30兆円の不足があるにもかかわらず、
10兆円未満の発行で年を越そうとしています。


このままでは国民が死にます。


自分は大丈夫でも近い人間に負の影響が出ます。

「金を出せ」と言わなきゃいけないんです。