こんばんは。杏桃太です。

夜の介護、お疲れ様です

夜こそ、介護は体力消耗しますよね。それと介護される側は安定して寝ていても、呼吸や体動など少しの事でこっちは心配になりますよね。

 

仮眠取れる時にとってくださいね。

頑張りすぎず、心の中にため込み過ぎず、明日も笑顔を向けてあげられるように・・・

 

杏桃太は、夜~深夜~明け方とパッド交換していました。

寝返りも打てないので体位変換時はクッションを活用していました。

体位交換すると、痰も動くので痰の音もしてきます。

その時間帯には体位交換と痰取りはセットと考えていました。

呼吸が楽になるので、痰取りは必須です。

 

床ずれ防止として、エアマットも使っていましたが、ぐにゃぐにゃした感じが親は嫌だったので、最初の頃は少しだけ固めのマットレスを使用していました。

 

夜の尿取りパッドのあて方ひとつで、横向きに寝ている時に尿が漏れ出したり、深夜に排便があるとパッドからオムツに流れ出ていたりしたものです。

その場合は皮膚に着いたままにしておくと、皮膚トラブルになるので深夜でも明け方でも関係なく洗ってあげました。

 

陰洗もしっかりキレイにして、パジャマに汚染していたら着替えたりするので(胃ろうの栄養の為、軟便~泥流便に近いことが多かったので)結構な重労働になるし、ひとりでするので時間がかかっちゃうんですよね。

 

腸が動いている証拠ですから、良いことではありますが深夜だと杏桃太は結構『ガーン泣』って思ったりしてました。

眠い・・・でも交換してあげなきゃ、と思って何とか気力で乗り切っていました。

 

だから、夜も介護をしている皆さんの大変さ、とても分かります。

でも施設や病院によっては排便してない限りは、夜用パッドにしたら次の日の朝まで交換しないで、体位変換だけの所もあるらしく、家族としては知ったらショックだよね。

 

しかも、人手が足りない。この一言でぐうの音も出ない。

もっと交換して下さいとは言えない・・・

今夜も介護される方、する方、どちらも安定した夜になりますように星空