〜辞めないバイトの作り方〜

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Employee SatisfactionとモチベーションUPコミュニケーション術

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こんばんは!

今日は私が前職の現場で学んだ効果的な目標設定について書きます。
初めて聞いたときは目から鱗状態でした。
それ以来、仕事が変わってもプライベートでもこちらの手法を使っています。

さて、皆さん「目標を設定しましょう!」というシーンは何度も経験していらっしゃると思いますが、その際にはどのような方法で設定されてますか?

過去の実績から算出、今の実力からギリギリ達成できる数値、成功体験目的の簡単な目標設定、など、場面により使い分けていると思います。

今回私から説明したい2種類の目標設定というのは

【結果目標】と【行動目標】

です。

例えば、飲食店の朝礼でこんなシーンがよくあります。

店長「今日は売上目標25万円です!みなさん気合いを入れて頑張りましょう!!」
スタッフ「はい!!頑張ります!!」

気合い十分で良い感じですね。
ただ、これだけでは意味が無いということにお気づきでしょうか?

先ほど紹介した2種類の目標の特徴を説明します。


【結果目標】アクションの結果出た成果に対する目標数値
【行動目標】結果目標を達成するのに十分なアクションレベルでの行動

これを見てマネージャーの皆さんは既に「あぁ~確かに。。。」と、お気づきかと思います。

つまり、【行動目標】が設定されていない【結果目標】のみの目標数値は絵に描いた餅でしかないということです。
もちろん達成できれば達成感は味わえますが、結果オーライでは実力とは言えませんね!


では、実際の店舗で行うべき理想の朝礼をイメージしてください。

店長「今日は売上目標25万円です!みなさん気合いを入れて頑張りましょう!!」
スタッフ「はい!!頑張ります!!」

店長「大事なのはどうやって25万円を達成するか・・・なのですが、スタッフの皆さんすでに何をすべきか理解できていますか?」

スタッフ「今日は、売上25万円達成するには客単価を300円づつUPさせる必要があります。雨で集客数がいつもより減る可能性があるので席ご案内時のオススメメニュー紹介の徹底と、ドリンクが空になりそうなお客様にはかかさず声をかける事で達成させます!!」



イメージ湧いてきましたか?

そして、アクションが決まったらその徹底度合いをチェックリスト等にして全て⭕️か❌でその都度チェックしていきます。(先ほどのお店の場合であれば、伝票などにスタッフだけが解る目印をつけていくと後で振り返りができますね!)

これにより、スタッフは行動レベルでの目標が明確になり、もし結果目標に満たなかった場合でも原因を探り次ぎのアクションを立てる事ができます。


また、
【結果目標】=【行動目標】+【行動目標】+【行動目標】+【行動目標】+・・・
という構図になっており、

【結果目標】が達成できない要因として【行動目標】の数が単に足りなかった。。という場合もよくあります。


皆様もぜひ明日から実践してみてくださいね^^

今日もお疲れ様でした!