田舎に行くと野菜などの無人販売所が多いけど

ここ春日大社にもありました。

あ・・・野菜じゃなくて、鹿せんべいですがでへへw



春日大社



奈良はたいてい、鹿せんべいは、売り子おばさん?か土産屋かどちらかで

売っています。

無人鹿せんべい販売所は珍しいですwー。

意外と鹿はあらっぽいし、やんちゃですから。アバクロ ムース

投げ倒されずに無事にずっとあるのが不思議なんですけどねー。



この場所は、鹿苑に近いし参拝者も多いから?

それとも春日大社鳥居の社内の神鹿だからでしょうか?・・にっこり



春日大社


これは、下へ無人販売用ではないけども

初めてみた鹿せんべいの箱だったので、

思わずパチリ。

これ、おしゃれじゃないけど・・・・汗


ほとんどが、ダサい金網の箱に入れて売っていますが

鹿せんべいの箱も変化がある方が、観光客も楽しいよねー。ひよざえもん ラブラブ


春日大社

奈良春日大社神苑で万葉植物の代表格 南蛮煙管(ナンバンギセル)が開花

したとのことで、母と見に行きました。

神苑


ナンバンギセルは、万葉名は、思ひ草といい

葉緑素を持たないので、すすきなどの植物に寄生してしか

生きられない植物です。


万葉集では「道の辺の尾花がしたの思ひ草 今さらさらに何をか思はむ


道ばたに生えるススキだけを頼って生きているナンバンギセルのように、

私はあなた一人を頼りに生きているのですから、今さら、何一つ考えることは

ありません

という意味だそうです。熱い思いの歌ですねー。♪


首をもたげ、ひっそりと咲くキセルのような形をした植物ですが、

環境の悪化からか、なかなか自生のナンバンキセルは、見つけられなくなりました。うえーん
ナンバンギセル

ナンバンギセル


神苑の中には、万葉集に出て食る草木花が300種が植栽されており

世界遺産である春日大社園内には、幹周り3メートルをこすイチイガシものがたくさんあり

天然記念物にもなっているのですが、この神苑の池の近くに臥竜のような姿を見せるイチイガシが

あります。これ↓

この臥竜のイチイガシは、大風で倒れても、その後起き上がるように幹をのばし

現在も生きつずけているのが、すごいーー。

イチイガシ

鯉のえさが売っていたので

池の鯉にえさをやろうとすると、どこからかどんどん鯉が集まってきました。

もう、口を開けてます。
神苑
すごい勢いで、こちらに向かってきます。
母は、石の上に登ろうとする鯉を見て、めちゃくちゃ怖がってました。


神苑


それにしても、あごがはずれないのかと思うほど、すごーー

赤ちゃんの頭が入りそうです。ががん

神苑



夏休みの終わりに橿原昆虫館へ行きました。


昆虫館の近くの歩道柵は、ペイントされてて

車窓からカブトやクワガタや蝶の絵が出るように描いてありました。


昆虫館



橿原昆虫館の入口。
昆虫館

館内は、芝田太一展というのをやっていて、すごい小さいミクロな

虫の展示や昆虫講座をしてました。

あと、世界の蝶やはちの生態とか展示物がありましたが、

sumomoは、エビに飛びつきくらいつき、離さないげんごろうを見て

エビって、タイを釣るだけじゃなくて、げんごろうもつれるとは・・・

変に感動してました。

今度、捕るときは、エビやーーー。でへへw


それと、このハンミヨウ(別名 道教え)

肉食だからあごが張って、顔は怖いけど、色がとてもきれいな虫。

これは山で会うと、道案内をしてくれます。

今年は、山で会えなかったなぁ。
昆虫館

フクロウに似た蛾。。。。わぉお!!
昆虫館


アンモナイト、25センチぐらいあるね。

クビナガリュウは、これを食べていたらしいが・・・sumomoはゲッペイ饅頭に見えた

昆虫館


橿原昆虫館で一番好きな放蝶温室。好き

蝶が放し飼いにされており、人慣れしているので頭についたり背中についたり

します。

こういう部屋、欲しい・・・あったかくてきっと仕事しないだろうけどzzz
昆虫館


よくよく見ると、蝶の羽に羽化日や雄雌など全部、マーキングが・・・え゛!

仕方ないけど、自然のままにして欲しいなぁ。
昆虫館

紫の花、見て~

蝶が頭を見えなくなるまで突っ込んで密を吸ってるょ。え゛!

昆虫館


オオゴマダラ蝶はきれいで優雅ですね。蝶々
昆虫館


なんかお土産ないかなぁ・・・・・って見てたら

こんなもの↓


これは、いらんわぁ・・・・うんちくん

昆虫館


外にも昆虫ショップがありました。

いろいろおおくわがたを見てたけど、結局買わずに退散しました。ダッシュ

昆虫館




今日は、母の家に行ってました。

sumomoの携帯はauですが、ここからメールを何度送っても送信失敗。

電波の棒の立つところをぐるぐる探し回り、

やっと送信。

不便だ~。ううっ…

マンションって携帯電波が悪い所がありますねー。

ここは、ドコモならOKなようです・・・

山でとってきた自生の河原なでしこ。

へたっていたのですが、お水に挿しているときれいに復活してきました。

弱弱しく可憐なお花。


河原なでしこ

ご無沙汰してすみません。

ここ3日ばかり、痛みと高熱で立つこともままならず

どうにか点滴つずきで、体調が戻ってきました。

この寝込んでいる間に

sumomoの飼っている、メダカやお花は無残な状況に。

100匹はいた、ヒメメダカは全滅。

大事に大事に育てていた、楊貴妃メダカの稚魚や卵は一匹の稚魚のみ

あとの青メダカ・白メダカの稚魚と卵もほぼ壊滅状態。

あーーぁ。

かわいそうなことをしてしまいました。うえーん


めだか

めだか






お盆休みも終わりましたねー。

sumomoは、久しぶりに海に行ってきました。


この間テレビで、海なし県は、全国に八つあるそうで

奈良・長野・滋賀・・・・・・・(あとは、考えてね!)

海なし県の人間は海が見えたとたん、

海や~海や~

と言ってさわぐとか笑い

確かに・・・・・・その傾向ありーイェイ


sumomoは、10年近く大礒に住んでいたから

海も見あきた感じだったけど、

こちらに戻って長くなってきたから、あと4-5年もすれば

もともとの海なし県人の血が

さわぎだすかな。。。。



海での泳ぎが苦手なので

でっかいしゃちも連れて行きました。


海


和歌山の海、ここは水がまだまだきれいです。

入り江の奥は、海水浴場で波もおだやか。
海


sumomo達は、海水浴場から少し離れた所で

テントを張り遊んできました。


さざえとかエビがいないかと探していて

なんとかいう食べれる貝は採れたけど

目立った収穫はなし。


海水浴場じゃない所は、写真とは違い、

ばんばん波が打ちつけてくるし

くらげにさされるわ、身体中、岩に当り、血だらけ・・。

でも海の中は、熱帯魚みたいな魚がいっぱい泳いでいて

きれいでした。


海

皆さんはもう、お盆休みですか?


なんだかんだと忙しくしているうちに、一週間もブログを書いていなかった。叫び


今、奈良では、なら燈花会というのをやっていて、

夜には、ろうそくの光とライトアップで奈良公園付近はきれいでにぎやかだそうです。


そうです・・・・というのは、

奈良で始まって10年もたっているし、近いのに、まだ見たことがない。


確か、7-10時までに終わるので、どうもその時間までに行くチャンスが

なかなかなくて

息子や娘の話では。。。きれいアオキラと二人とも言ってました。


今日、娘は、お友達が台湾から遊びに来たので、先ほど

ゆかたを着て出かけて行きました。着物




ライトアップはまだまだ秋までつずきますが、このろうそくの光に包まれるのは

あと、二日・・・8・14日までです。


今年も、明日からお出かけするし。。。。無理やんーーー。

楽しみは来年に残します。えへ



なら燈花会の会場の様子は、ここをクリック


公園





家族の誰かが2年ほど前に買ってきた葉っぱの植物。


sumomo家では、動植物・昆虫など、育てるものは言いだしっぺが

世話をすることにしていたので

少々のことは横目で見ながら放置しています。

(そのぐらいしないと、虫も花も、どんどん増えていくからねーひや汗3


ベランダの隅にあった枯れて汚い葉っぱは、班入りの雑草??と思われ、

「この葉っぱ捨てたらー」とsumomoに言われつずけたのですが・・・


最近,ベランダに出て、山野草や昆虫達の世話をすることが多くなったから

どうしても、気になってきます。


見かねて、無残な葉っぱに

せっせ、せっせと水をやっていたら

なんと、株がみるみる成長して可愛い小さなお花まで咲きましたピース


折鶴蘭  


ランナー(茎部)がどんどん伸びてきて

今では、子株までたくさんついてきました。


子株が出てきたおかげで

やっと名前が判明、

折鶴蘭(オリズルラン)という植物でした。


子株が、折り鶴に似ている事から名前がついたようです。

折鶴蘭

しかし、オリズルランってほんと強い。


2年の間、世話されることもなく根が生きていたんだから。

よく耐えたもんです。


この生命力に拍手。クラッカー




夏休みも本番ですねー

毎年、花火を楽しみに見に行ってたけど、今年はその予定もなし。

でも、なぜか花火会場じゃない所から見る機会に恵まれて


葛城の花火はドライブ中に

郡山の花火はベランダから

もう一つ吉野?どこかな…日曜日は友達の家で。。。


と、もう偶然に3回も見ることができました。


最近の花火ってハートになったり

にこにこマークになったり

いろんなことできるんですねー。


花火というと、地味な線香花火が大好きで


あの、しんきくさいような

ぽったんと落ちる花火を縁側で

どこまで持たすかと、友達と競争したりしてました。


大人になってからは

おしりに花火を刺して遊ぶようなおバカな友達が増え(笑)

情緒も何にもなくなったけど。。。フウ


どーんと上がって

ぱっと消える

花火ってはかないから

魅力なんですよねー。


花火って一瞬のものだけど

きれいな花火を作るっていいなぁ・・・・

なんて思って、花火師になろうかと笑い

考えたこともあったけど


よく考えたら

打ち上げ花火の火をつけるのが

こわがりなsumomoには、無理・・・涙

そういや、今まで一度もつけたことないやー。


そんな遠い昔の夢を思い出しながら

きれいな花火を見ていました。はーと


(画像悪すぎ、すみません)
花火

前の記事で、コメントやプチメールとかもらったり

励ましの言葉をたくさんいただいて、

ほんとにありがとうございます。ありがとう

いつもの元気でまた、書いていきますー。


さてっと

写真もたまりすぎて、季節のずれを感じる写真も多いので

先週、里山を何箇所か歩いた時のものでも。
吉野

山の木々と空。。。。涼しげですが

実は非常に暑かった。

しかし、里山と言っても、道幅が一人しか通れず、

横は崖という所もあり…自然と冷や汗で寒くなり・・・・笑い


この先の湧水でジュースを冷やしてしばし休憩してました。

暑い時に冷たい山の水は最高でした。
gose


下の方では、山ゆりの見事な花が咲いていました。
やまゆり
ヤブカンゾウか?もう花が終わりかけています。
御所

吉野


別の里山の頂上では、こんな鳥居が。。。

名前わかりません。お稲荷さんしか。
吉野

ここから、虫が駄目な人、スルーしてね。


この山で、花の写真を取っていると

急にがさがさ・・・・・

あーーームカデ!!!!


そう思ったけど、帰ってから写真をよく見るとムカデじゃなくてヤスデ

たぶん、ヤケヤスデかな。


ムカデヤスデの見分け方、わかりますか?


ムカデは、各胴節に一対ずつ脚があります。

ヤスデは、頭に続く前部の三胴節には各一対、第四胴節以降は「二対」ずつの脚が生えてます。

ほら、、後ろのほうは(写真右方向)、足が2本ずつでてるでしょ。

=( )= ←こんな足がヤスデ

-( )- ←こんな足がムカデ


ヤスデはいやな匂いを臭腺から出し、

たまに大量発生するらしく、不快害虫と言われてます。

やけやつで


こちらは、くぬぎの樹液に集まる可愛いカブトムシ

サトキマダラヒカゲの蝶も。

あーーついでに人間の強敵、スズメバチも蜜を吸いに来てます。

大きいよねー。
吉野

スズメバチは、あぶないから、手でパチン・・・ナイス♪

やっつけてもらいました。


スズメバチって、街ではほとんど見ることないですが

クワ・カブト捕りでは、山ではセットのようについてきます。

こんなセット、いらんけど・・・・顔文字 (汗)


あんまりり見たことない方

内側から見ると、こんな顔してますよぉ。

(ちなみに、まだこれ完全に死んでません。ひくひく状態・・だから、車の中からパチリ)


すずめばち