山間部などでよくみかける勧請縄(かんじょうなわ)
ムラ内へ悪事や災難の侵入を防ぎ、無病息災と五穀豊穣を祈願したり
また福や宝が外に流れ出ないようにする道切り(結界)の意味もあるようです。
これは、鹿路集落の勧請縄
弓打ち神事のあと、毎年1/4日にかけかえされます。
この日は、明日香をすぎると、すごい雪。
「トンネルを抜けると、そこは雪だった・・」
って、川端康成の世界やね・・・・
奈良市内では、冬にここまでも積もらないなぁ。
雪の中でも、赤いアオキのかわいい実がありました。
雪山歩きに疲れたので、しばし休憩。
せっかくの雪なので、記念にゆきだるまでも。
作り始めたけど
なんじゃーーーこれ!!
すすきの頭までは・・・・ばか殿様のつもりだったが・
よくわからないもの完成 
この田舎になぜか、ひとだかり・・・
ちょうど、女綱の掛け替えをしてる所でした。
女綱は、仏式で行い、石の上(福石)に祭壇を設けて法要の後、
飛鳥川の上に女綱を掛け渡します。
子孫繁栄と五穀豊穣を願い、道と川を通って悪疫などが入らない様にします。
女綱というなら、男綱というのも飛鳥の稲渕にはあります。
女綱・男綱とも、性シンボルを模ったを型どったものが吊り下がっていますw。
これは女綱のシンボル・・・





