GWにお伊勢参りしてきました。
このお伊勢参りは、「外宮」から「内宮」へが正式なお参りの仕方だそうで
sumomoも、この通りに回りました。
「外宮」には「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祭られています。
内宮創建から500年後に天照大御神のお食事を司る神として迎えられたんだそうです。
小さい頃確かに一度は来たはずですが
静寂さの中で目に見張る巨木、
大人になって初めてみた伊勢神宮は、驚きでした。
一の鳥居付近です。
一歩神宮の神域に入った途端・・・ぞぞぞぞっと身体が・・・
すごい殺気・・・いや霊気・・・・を感じました。
よく神社や寺に行きますが、いつもは何もありません。
正直この変化にsumomo自身が、「どうしたんやろ~」という感じ
でした。
御正殿です。
内宮と同じ唯一神明作りの様式で外側からしか写真を撮れません(中は厳禁)
神宮衛士
=神宮の警備の人が、厳重に横で見張りをされてます。
まぁ、いろいろ天皇論あるから厳重にならざるをえないのかなぁ。
しかし、お参りするときに
、じっと見られてるって
・・・
現在の木は、樹齢700-800年くらいのもの、しかし内宮の歴史は2000年だものねー
㊧20年に一度建て替える式年遷宮の新御敷地
式年遷宮の話を聞いて、神宮の偉大さがあらためてわかりました。
多賀宮の藁屋根にカラスが・・↓
多賀宮は、山の上にあります。
神宮でびっくりしたのは、みんな、参拝者のお祈りが妙に長い。
㊧風宮
鎌倉時代に神風をふかせて日本を守った神
㊨火除橋付近
左側通行と書いてありました。
外宮は左側通行、内宮は右側通行と決まっています。
亀石と㊧三つ石
勾玉の形をした池で花菖蒲が美しい勾玉池
このときは、まだ藤の花だけが咲いていました。
それにしても、この神宮で、不思議な感覚と同時に不思議な光景をたくさん見ました。
それがこれ~
木に手を置き、一時間ぐらいずっとじっとしている人。
木のパワーをもらっているんでしょうか。
語りかけているようにも思いました。
この方だけじゃないんですよ。
微動だにしない人、数人見かけました。![]()
写真も偶然ですかねぇ・・・なんかこれだけ変でしょ? (修正してません
。)
神道では森羅万象に神が宿ると言われてることに関係?

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