玄宮園(げんきゅうえん)は城の北東、内濠と中濠の間にある旧大名庭園で、

4代藩主直興が延宝5年(1677)に造営しました。

中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、
江戸時代初期の庭を現代に伝える名園です。


見ていただいてる方に。

玄宮園って、普段は、すごくきれいなんです。



が・・・・・

残念ながら、今回は池のお水、抜かれています。

池のお水があると、想像して写真を見てね。

ごめんなさい。


 

ここが入口。
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彦根城がきれいに見えます。玄宮園から見る天守閣も格別でしょ。
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こんな、感じで水が・・・・・・・・・ガーンおいら。
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白鳥が羽ばたいています。キラキラ

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迫力あるでしょ。すげ~
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これは、とんび?ここはトリの楽園ですね。
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水があれば、きれいなんだけどなぁ。はーっ

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臨池閣 池に突き出すように建っています。
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昔、大名はここで優雅に船遊びをしたりしていました。

今では、お堀部分の地形が変わっていますが、

外にもつながっていたようです。
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鳳翔台(ほうしょうだい)は、彦根藩の賓客をもてなすための客殿で、

ひなびた趣のある建物。
茶室もあり、ここでお抹茶いただけます。ほっこり

ここからの景色が一番いい眺めになるようにこの庭園は造られてるんだって。

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