彦根城はたくさんの時代劇のロケに使われており、『武士の一分』、『大奥』なども
彦根城での撮影シーンがありました。
キムタクの出ていた、『武士の一分』は、お堀端で撮られたみたいですね。
ここは、桜の木が1200本ぐらいあるので、桜が満開になると城山一帯が
ピンク色に染まり、すごくきれいですょ。
天守閣の内側の柱、立派です。
外部から見えないように外側に板をはめ、壁のように見えるので
それにしても、彦根城の天守閣に登る階段、あまりにも急です。
まるではしごを登っているように、急激でした。
そのせいか、階段付近は、人で混雑して順番待ち。
これって、登るのはいいけど、下るのがめちゃくちゃ怖い。
手すり握って、のろのろ降りてきたけど、
ほんと、狭いし、きついょーぉ。


写真より、実際の方が急こう配に思えます。