彦根の続き~
彦根城博物館です。
結構りっぱな建物で、代々彦根藩主であった井伊家に伝わった美術工芸品や
古文書などが展示されてました。
ここにあるものは、ほとんどが、江戸時代のものです。
井伊家では、当主から家臣にいたる軍団の全員が、朱漆塗の甲冑を身にまとい、
兜には金色の天衝〔てんつき〕という飾りをつけ、朱色の絹地の旗指物〔はたさしもの〕
を背につけていました。
赤づくめの軍団は、勇敢だと言われてたそうです。
右 般若の能面 15代井伊直忠がた使用から昭和初期に収集したもの
駕籠。江戸時代は、身分に応じて種類や格が細かく定められて
いたようですが、大名家のかごは移動のための
「用」と同時に「美」を兼ねて作られています。
こんな駕籠で、江戸時代は
乗ってみたい














