柳生の里散策
柳生一族が眠る芳徳寺を望む摩利支天山
ここには、一時期祠(ほこら)があったようですが、
今は、何もなくこの小山全体を神と見立てて崇拝しているようです。
摩利支天碑の標識がありました。
武勇の神「摩利支天」は梵名をマリーチといい、かげろうとか威光という意味があります。
また、梵天の子とされ、日と月の光線を神格化したものと言われています。
日天の眷属として、調伏の通力を有するという女神様ですが、日本では古来より
「武勇の神」として崇められ、武士の守り本尊とされています。
摩利支天は護身の神であり、財徳の神であり、勝利の女神とされています。
ちょっと写りがわるいですが、これが摩利支天。
摩利支天は女性の姿をしていて、イノシシ
にまたがってます。
小高い丘の高さの山です。
頂上から見える景色。
目の前の建物は、柳生中学です。
ここの頂上は、あんまり整備されてませんが、梅の木がいっぱいあるので






