たまたま見たしやがれを、なんとなく見切り発車で。
いつかの嵐にしやがれで、最後に言いたいことがある、と、なんだかピリピリしていた翔くん。その『言いたかったこと』は結局翔くんの勘違いで、それをリアタイで観たときは「ちょっと抜けてる翔くん出ちゃったな~」くらいにしか思ってなくって。おっかしいなぁ~って、けらけら笑いながら観てたんです。だけど、このあいだたまたま観たとき。この人は曲がったことがほんとうに、心底嫌いなんだろうなって。わたしあんまりそんな風に思ったことなかったんです。たぶんそれは、わたしが繰り返し見たりするのがふわふわした空気を纏った翔くんだからなんだと思うんですけどね。反骨精神の塊、といわれるようなところを見るのってわたしには結構むずかしい。緊張してリアルに震えが止まらなくなるんです。いやあの大真面目に、ほんとに。笑理不尽に感じて、ガマンできなかったんだろうな。あれだけピリピリした空気出しておいて、口にしたのはゲームの点数。たかが点数。細かいけど。ものっすごい細かいことだけど。おまけに勘違いだったけど。だけど、この人のこういうところが好きだと思った。映画絶賛撮影中だったということもあったのかもしれません。SODAの深川監督のインタビューを読んだけど、あのころ、やっぱりきつかったのかなぁ。爪を噛む姿に胸がぎゅってなった。一年近く経った今それを観てみて、最初に感じたのはなんとも言えない緊張でした。ピリピリピリピリしていて。ど、ど、どうした??ってな空気感。(いやいやいや。わたしがそう感じただけなので、これを見ていたお茶の間や収録現場の空気はもっと和やかだったかもしれません。)翔くんってやっぱりカッコいいんです。わたしからしたら本当に本当にカッコいい。なんてカッコいい人だろう、となにかあるたびに思っていて。だけども、そういう男っぽいところというか、人間臭いところというか、が、隠しきれないところ。というかむしろ、自分からそういう面を出すところ。あ、好きだ。と思って。去年のポテトだっけな、「オレ今でもギャル男」発言をしてましたが、そういうところも。なんか芋づる式に、あ、これも好きだあれも好きだ。って出てきたんです。そういうところを見ると、いつもはただただ緊張してしまうのに、なんでかな。ね、相も変わらずわたしにとってはとんでもなくカッコいい人なんだけど。だけどそういうところも好きだと気付いた、そういうところにも無意識のうちにわたしはカッコいいと感じていたのかなと思った、昨日の夜中。テレビで見ているときには顔の可愛さと若々しさからあまり意識することはないけれど、好きな人が15歳も歳上だという驚き。そう言えばそうだった。わたしが15歳とときに翔くんは30歳。あ、2倍だ2倍!なんて嬉しくなったりしてました。明日はお誕生日ですねぇ。・・・今日は怪物くんがありますねぇ。(´∀`) (締め方がわからない)