朝一番に聴きたくなるのはラジオの大野くんのふにゃふにゃした笑い声。

とにかく今、持てるだけ持っていたいのは翔くんのことば。

その声のあたたかさに泣きそうになってしまうのは相葉くんのナレーション。

聞けば必ずリピするのは(笑)、舌足らずな話し方と相づちをうつときの潤くんの甘い声。




ときどきすごく、寄りかかりたくなる。

ときどきすごく、甘えたくなる。

ときどきすごく、歌声が聴きたくなる。


それは変わらずあの曲で、変わらずニノの歌声です。


外界との接触を遮断してしまいたいときにまずはじめに逃げる場所。

ウォークマンで、ブックマークに登録してあるのを再生する。


たぶんきっと、それはこれからもずっと変わらないんだろうなぁと思います。


わたしにとってすごく大切で、特別な歌。

なにかイヤなことが起こらない限りはめったに聴くことのない歌。

心に立っていた波風がすーっと落ち着いてくる歌。


この歌だけじゃなくて、そういうときに読む本とか、開く手帳とか、他にもあるんです。

だけど、そのなかにニノの歌があってくれてよかったなぁ。といつも思う。

心に寄り添ってくれるやさしい詞があって。やさしい歌声があって。
しばしばニノは「儚い」と表現されるけれど、わたしはこの歌や歌声に儚さは感じないんです。ただただやさしい。わたしにとってそんな歌です。


この歌じゃないけれど、去年の今ごろ毎日ずっと聴いていたのもニノがカバーした「決意の朝に」でした。
翔くんが言っていたように、音楽には“そのころ”を思い出させるチカラがある。
だから今は決意の朝にはあまり聴かないけれど、またそのうちお世話になるかもしれません。笑



そんな歌がそばにあって、よかったなぁ。

それを歌うのが、演奏するのが、ニノでよかった。



普段ニノの記事を書くことがほとんどないのは、やっぱり上手く言葉にできないからです。
たとえば雑誌のインタビューを読んだとき「好きだなぁ~」と思っても、どうしてそう思ったのか分からないことがほんとうに多くって。
それなのに好きーーー!!!ってだけ書くのもなんかそれって違うなぁって。(マジメか。笑)

だから、いつも番組や映画を観ては「かわいーーー❤!!」とか「やっぱりスゴイな~」とかそんなことばかり言ってるけど、ほんとに言いたかったのは、


にのちゃん好き!!!大好き!!!!!

これです。
(フォントのでかさ)



にのちゃんを、嵐を、「好きだ」と思える脳ミソを持って生まれてきて、ほんとうによかったです。
そのどれも、上手く言葉にはできないけど。
だけど、好きになれてほんとにほんとによかった。


それに、いつも勝手に助けてもらっています。

いつもいつもありがとう。



にのちゃんにとって、最高な30代のスタートとなりますように。楽しい一年になりますように。

30歳のお誕生日おめでとう。


これからもよろしくお願いします。