こんばんは~(*^▽^*)
遂に梅雨ですね~あせる

昨日の夜も土砂降りでしたけど、今日も一日中雨(/TДT)/

雨が嫌いで癖っ毛の私にとって、ものすごく苦手なこの季節。
でもだーいすきな人たちの誕生日がこの季節にあるので、ものすごく大切な季節でもあります。

いや、もう要するに複雑ですね(笑)。

この日記ブログ読んでくれてる方がいるのかも謎ですけど、爆
私の日記なのでこれからもヘラヘラ続けていきます(σ・∀・)σ

今日は観に行った映画の話!

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そうなんです、やっと観に行けたんです、宇宙兄弟。゚(T^T)゚。!
先週の日曜日に友だちを道連れにして行きました。(Nちゃん、心の底からありがとう)

行きたいとは思ってたんですが、部活だバイトだ提出物だってしてたらあっという間に6月になってて。

やばいやばい!って言って、友だちに付き合ってもらいました。

大した感想じゃないですけど、ネタバレの可能性あるので見たくない方はここから先は見ないほうが良いかと。(そんな方このブログ見てるのかな。笑)


率直な感想は、もう一回観たい!でした。
なんていうか…「めっちゃいい映画だったからもう一度観たい」と言うより、
「原作を復習してから、改めて大きなスクリーンで観たい!」って感じです。

話は原作に忠実です、うん。
や、忠実っていう言い方は正しくないかもしれませんが(端折られてる部分はあるので)、流れとしてはほぼ同じ。オリジナルの部分もありますが。

だから、原作を知らずに観た人が原作を読んだら尚更「宇宙兄弟」っていう作品を楽しめるだろうと思います。

まぁでも原作があるものってそういう場合多いですよね。
元々原作ファンの人はキャストが嫌とか、2時間で収まる訳がないとか。そういうのってありますよね(ノ_-。)

でも、この映画の場合は原作ファンも楽しめるんじゃないかと私は思いました。

私、映画化ならムッちゃんは大泉洋さんだと思ってたんですね(笑)。
そう思ってた方も結構いらっしゃると思うんですが、小栗くんのムッちゃん、いい!好きです!
作者の小山さんもおっしゃってますけど、ムッちゃんて、同時に色々な感情を抱いてモヤモヤして曇っていたり、ウジウジしたりすることもよくあって、口癖は「ドーハの悲劇生まれだから・・」で。笑
キメッキメのかっこいいお兄ちゃんではないんです、けど、なんていうかすごく人間らしいというか。

映画でもそういう感じ出てました。
でもやっぱりムッちゃんかっこいいんですよーー好きなんですムッちゃん大好きなんです。

かっこいいようなヘロヘロっとしてるようなその微妙なラインのムッちゃんが、映画でもほんとに絶妙で。

何より日々人がほんとに日々人!岡田くんめっちゃハマってると思います。
もう見た目もそうなんですけど、なんていうか、ハマってます。そう、ハマってます。笑

幼い頃の2人の子役もピッタリ、すごく(笑)
日々人役の子が可愛い(●´ω`●)ゞムッちゃん役の子はそのまんま。ムッちゃんそのまんま。

キャストもピッタリな人ばかりでした。
あ、鶴見さんがツルッパゲじゃないことにびっくりはしたんですが。笑
やっぱり登場人物は漫画より少ないですし、○○さんがとある場所で言う、とある言葉を、△△さんが違う場面で、その言葉を言っていたり。

展開が早いとか「なんでこの人がこの台詞言うのー!」とか色々あるかなぁとは思うんですが、
私の好きなシーンや好きな言葉がたくさん詰まっていて嬉しかったです。

実写化でどこまで面白くなるんだ、どこまで面白くなくなるんだ、とかそういうことじゃないんですよね。
兎に角詰まっているのが嬉しかった。
ほんとに原作に沿って沿って作られた映画で、好きな言葉がただひとつあるよりも、
場面が違ってもたっくさん詰まってるほうが嬉しかったです。

128分っていう小さな箱のプレゼントのリボンを解いたときに、
想像していた以上のたくさんのキラキラが溢れ出てきた感じ。

漫画でペラペラめくって読んだときに存在する人、感動したセリフ、グッとくるシーンとかが、
実際に動いている姿を見れて、そのセリフも実際に「音」として聞けて、好きなシーンをその場面の空気感とかを感じながら見れたり。

なんかそのワクワク感というか、「ムッちゃんがいるー日々人がいるーーー動いてるーーーー」っていうその時点で既に感動したというか。

そんな風に思えるのもキャストが素晴らしかったのと、映像がキレイだったこととか、いろーんなことがあると思います。

でも、漫画の内容全部把握してると思ってたんですけど、ちょっと抜けてましたね(笑)。
「この質問がくるのこの試験だっけ?もうちょっと遅くなかった?」っていうのは分かるんですけど、実際どの場面でその質問がきたのかは覚えてなかったりして。

だからもっかい全部読み直して、観に行きたい。(どんだけ)

今度は隣でケータイいじったお兄さんがいないとこで見たい。

いや、そうなんです。
隣の兄ちゃんケータイいじっとったんです、くっそあほんだらーーーーーヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ
あんた大人やろ!彼女連れてなにやっとんじゃあほーーマナーやマナー!あんたみたいな悪い見本にしかならん奴がおるから今後もそういうマナーのない奴が増えんのじゃあほーーくっそーーー

注意したかったけど上映中に声かけるのもなんか嫌で。
でも腹はものすご立ってたんで、思いっきり舌打ちでもしてやろうと思ったんですが(こら)、それはやっぱりやめて。(よし)

でも、映画終わってふと目が合ったので、わざと目をゆっくり逸らしてあからさまに「はぁーーーー」と、溜め息つきながら席立ちました。(それもどうなんだ)


だからもう一回観に行きたい。

もう上映してるとこほとんどないと思うんですけど(/TДT)/


で、いっちばん感動したのが宇宙のシーンで。すいません、あと少し続きます。笑
どこのシーンかは正直憶えてないんですが、一気に真っ暗になったんですね。もう真っ暗な中に星の輝きだけで。
もちろん電気のないところで映画見てるんで、ほんとに真っ暗で。吸い込まれそうなくらい綺麗で。というか、吸い込まれたんじゃないかってくらいでした。

終わり方も、すごく好き。スローモーションで歩く「宇宙兄弟」の姿には感動です。

漫画も今後どうなるのかなぁ。あ、明日は宇宙兄弟のアニメが7時からです~!


あ~楽しかった。映画見てる時って幸せです(´∀`)

こんななっがい文章読んでくれた人いないだろうな。笑


・・・・コメ返、今からしようと思ってます。ごめんなさい。今しようと思ってん。怒らんといてくださいごめんなさい。すみませんm(_ _ )m