人「キャハハ!もおー、みんな飲み過ぎ
ですよおー!」
豆「ハハハ!本当だね!久しぶりの飲み会
だからみんなテンション高めだね!」
人「…はぁあ。
なんか私も、酔っ払っちゃったあ。
豆さん、私、顔赤くない?」
豆「いや?別に普通だけど。」
人「うっそだあ。
お店暗いから見えないだけだよお。
ほら、もっと近くで見てみて?
ほら、こんなに熱いもん。
ちょっと触っ…」
豆「あ、ごめん。
ちょっとトイレ行ってくるわ。」
酔っ払っちゃったぁ。という自己申告。
の9割は、たいして酔ってないです。
どちらかというと
「 ”酔っ払っちゃった” せいで
何かしでかしますからね!」
という事前アナウンスに近いと思います。
こっちもその気なら、願ったり叶ったりで
トントン拍子に "お遊び" が出来ますが
その気がないなら、ボディタッチが増えたり
執拗な絡まれ方をするので
トイレに行くフリをしてさっさと席を変えるが吉です。
それに、後から周りにとやかく言われたり
その時だけでなく後々も面倒なことになるので。会社の飲み会なら尚更、リスク管理の一貫としてさっさとその場を去りたいところ。
とはいえ
本気で気になっていた子だったとしても
そんな手口を使われたら
気持ちも冷めるってもんです。
相手のその慣れた感じと
その慣れた手口で釣れると自分が値踏みされた感が。
なんだかなあ。切ないです。。