君が… くだらないアタシの話で 君がコロコロと 声を立てて笑うから もっと笑わせてあげたくって 次々 繰り出す メガトンパンチ 大したことないアタシの料理で 君が「美味しい」と 喜ぶから もっと美味しいものを作ってあげたくて 次々 あさる 料理本 朝 起きたときにアタシの隣で 君が気持ちよさそうに眠るから 幸せそうな寝顔をもっと見ていたくて 今は…何もしないでおこう