ゴミ出しあれこれ | カナダ オンタリオ新生活あれこれ日記

カナダ オンタリオ新生活あれこれ日記

ブルMIXのAbbyと共に右も左も分からぬここ、カナダで新生活をスタート。初めてだらけの暮らしぶりをあれこれ綴っていきます。

ゴミ箱の話を書いたので、その流れでゴミ出しについても書こうと思います〜。

エドモントンから、こちらオンタリオに引越してきて一番戸惑ったのが、ゴミ出し!

エドモントンも住むエリアによってルールに違いはあると思いますが、私が住んでたエリアは、ゴミの日は週1回、通常ゴミは黒いゴミ袋、紙やプラスチックなどのリサイクルは青いゴミ袋で出し、個数制限もなく出し放題で、かなり簡単で楽ちん環境でした。

個人的に処理してる場合以外、生ゴミの分別指定はなく、黒いゴミ袋に通常ゴミとして捨ててOK。

なんなら、青いゴミ袋のリサイクルを出してる人も我が家以外、あまりいなかった様子だったので、全て黒いゴミ袋にごちゃ混ぜで捨てている人が多かった気がっ滝汗

紙パックや缶&ビン、ペットボトルの容器は、アルバータ州は購入時、ボトルデポジット代として、1本10セント〜25セント(ボトルサイズによって値段が変わります)レジで会計時に自動的に料金が追加されるシステム。

例えば、12缶入りコーラのパックが$2で売っていた場合、レジでは$2+$1.20(1缶10セント×12)、$3. 20がレジで請求されます。

空きボトルをボトルデポに持っていくと、デポジット代が返金されるので、ある程度溜まったら年に数回、まとめて換金しにいきます。

要は空きボトルはお金になるので、ホームレスっぽいおっちゃんが、道端に落ちてるものや、公共のゴミ箱をあさってボトルを集めている光景をよく見かけましたニヤニヤ

という事で、空きボトル類がゴミの日に捨てられている事はエドモントンでは通常ありません。

一方、こちらオンタリオ。

オンタリオと言っても広いので、こちらも都市や住んでるエリアでルールは異なると思いますが、私の住んでるエリアはこんな感じ。

グレーボックス: 紙やダンボール
ブルーボックス: ビン缶ペットボトル
グリーンビン: 生ゴミ(compost )
黒ゴミ袋: 通常ゴミ(オムツやペットの汚物も含む)

上の写真には載ってないですが、集めた落ち葉などを捨てる場合は、専用の紙袋を買って、こんな感じで下矢印指定日に捨てます。(画像拝借)

黒ゴミ袋は基本、1個まで。
ただし、ゴミ袋が2〜3個分入るこんな感じの容器を買い、それに入れて出せば1個以上出すことが可能。(画像拝借)


って、すでにここまででも、エドモントンと比べると結構ルールが厳しいですよねっニヤニヤ

そして生ゴミは、専用のビニール袋をかぶせたCompostボックスを置いておき、いっぱいになったら大きなグリーンビンに移しかえます。

(画像拝借)

グリーンビンに大袋を被せ、生ゴミを直接ビンへ入れるのは禁止で、小袋で小分けに捨てるこ
とが義務付けられてます。

小袋も、Bio bagもしくはcompostable bag と呼ばれる専用の袋を使うことが決められていて、普通のプラスチック袋などで捨てた場所、持って行ってくれず、そのまま家の前に放置されますのニヤニヤ



環境のためとはいえ... この袋、小さいくせに結構高いんだよね。ちっ真顔

どこのメーカーも、100枚入りで$15ぐらいしちゃいますタラー

ブルー&グレーボックス、グリーンビン、キッチン用Compostボックスなどは、市のセンターへ行けば各1個ずつ無料でもらえます。

スーパーでもブルー&グレーボックスなどは売っているので、たくさんリサイクルが出る家庭は追加で買えばいくつでも出せます。


それから、便利なのがこれ!
この街のゴミの日アプリ。

住んでるエリアをセットしておくと、ゴミの日の前日に、明日はブルーボックスの日ですよ〜とか、アラームでお知らせしてくれますブルー音符


エドモントンのフリースタイルなゴミ捨てライフからこちらに引っ越して来た当初、袋にお金がかかったり細かくてちょっと戸惑ったけど... 慣れたら大したことなく、どこの家庭もルールを守って出していて、環境に気遣ってる感があって良い感じですうずまき

東京もゴミの出し方が細かいけど(ペットボトルのキャップやラベルを剥がさなきゃいけないとか)、特に自分が住む街の環境を大事にするのは良い事ですよね!


ゴミ作業員の兄ちゃんに、撫で撫でしてもらえるのが好きな奴。
可愛がってくれるのはありがたいけど、作業用の手袋のまま撫でられて、母さんの心中は穏やかじゃないんだけどねーチュー

ではまたバイバイ