ある日、カナダ国外に滞在中の夫からある物を注文したから受け取ってこっちに転送して欲しいとの連絡が。
注文サイトはアメリカの大手の会社。
夫の滞在している国は配達圏外らしく、念のためカスタマーサービスに問い合わせたら、「お客様の居るお隣の国は配達可能なので、そちらの国で配達設定されたらどうですか?」という、隣国に知り合いがいるわけでもあるまいし、その国のどこに送れば良いのか、そしてそれをどうやって自分のトコまで持ってくるのかなどといった事は一切お構いなくの、トンチンカンな回答を得た夫。
さすが北米のカスタマーサービスのクオリティ。
アホ過ぎる回答に、言い返す気力も無かったと言っていた夫
そんな理由で我が家から転送することになったのですが、配達は数日後にFedEx が届けに来るとのことで。
もちろん日本のようにこちらから配達日時の指定が出来るわけでもなく、配達時間も8 am-5 pm の間という、時間幅があまりにも広すぎるこの設定よっ

しかもこの配達を逃すと再配達サービスなどあるわけがないので、翌日以降に自分で取りに行かなければならず... さらに取りに行く場所がうちから車で30分くらいかかるところっていう
ネットショッピングの便利さを感じさせない、不便に不便を重ねたこのクオリティ。
盗まれる可能性はあっても荷物をドアの前に置き去りにしていくならまだしも(日本じゃ有り得ないけどこっちではよくあります
)ノックもベルも鳴らさず不在票を入れてきたりするので、それは絶対に阻止して受け取らねば! ってことで、朝からスクリーンドアのみ閉めてフロントドアは全開、窓も全開で家に居ますアピールを全面に出してスタンバイ

送料払ってるのに、ガソリン使って30分かけて取りに行かなきゃいけないなんて絶対に嫌だしっ!
更に夫からの勧めでこんなサインもポストに。
バカみたいだけど念には念をっ。
当たり前のことが普通に出来ないので、いちいちこんな事までしなきゃいけない事にイライラ
結局お昼過ぎに荷物は無事に届いたけど、何時に来るか分からないのは本当に時間の無駄。
届くまで出かけられないし
それ以外にも頼まれていた薬やサプリメント、あとは夫が好きなお菓子なども忍ばせ、Abbyの写真を入れたカードを添えてcare package パッキング完了

全部が日本と同じようにとは願わないけど、せめてノックやベルぐらいはしよーよ。って話。
夫の職場まで持っていけば送料は会社が負担してくれるので、近くに住んでいる夫の同僚の人に荷物を持って行ってもらえたのはラッキーだったけどね
苦労したので無事届きますよーに

