新年ベガス旅行 1日目 | カナダ オンタリオ新生活あれこれ日記

カナダ オンタリオ新生活あれこれ日記

ブルMIXのAbbyと共に右も左も分からぬここ、カナダで新生活をスタート。初めてだらけの暮らしぶりをあれこれ綴っていきます。

日付が変わった1/1の夜中の2時頃、新年になった感覚も一切ないまま、予定よりも数時間早くエドモントンを出発!

私は前日ぐらいから、ぶり返したであろう風邪で声はガラガラ、鼻はズルズルの最悪コンディションでした笑い泣き

雪が降り積もっていたので、道路の状態も最悪。カルガリーまでの3時間ぐらいの道のりだけでも10台ぐらいは事故ってるのを見ましたガーン

日本だと5〜6時間の運転でも長距離ってイメージだけど、ここは巨大なカナダ。

5〜6時間の運転なら近いね~!って感じの会話にこっちの人たちとはなります。なので12時間の運転とかはわりと普通です。

国境を渡り、モンタナ州を走っていると、どんどん天候がさらに悪化し、道路はツルツル滑るわ、粉雪が舞って前が全く見えないわで、緊張しながらの運転が続きました。

アメリカでは場所によって制限速度130キロぐらい出せちゃうんですが、視界が悪くて怖過ぎてそんなにスピード出せないですゲッソリでもあまり遅すぎても事故につながるので、滑らないようぶつからないよう、ホント緊張して肩が凝ったぁタラー

写真じゃわかりにくいけど、前の車や横から追い抜かれるとまた粉雪がバァ〜っと舞って前が見えなくなりますガーン

Abbyが待ってるので、絶対無事で帰らなきゃ!って、つい何度も我が子の顔が頭をよぎりましたよ、母さんは。

チラっ。

それにしても制限速度130キロってあんぐりうさぎ
カナダではだいたい100キロがマックスです。

この日は15時間ぐらい走ったけど、悪天候のせいで思ったほど前に進まず、夕方、ひとまずモンタナ州の小さな街の適当なモーテルに一泊しました。
モーテルらしからぬ強気な金額でしたが... タラー

モーテルといっても日本のビジネスホテルのような感じで、もちろん華やかさは無いものの、キレイに掃除がされている感がありました。


バスルームの壁紙がカナダとかモンタナっぽくてなんか可愛かったです。

疲労&あまりの悪天候で部屋から出る気にもなれず、お腹減ってたけど夕食も食べずに20時頃には2人で爆睡でした。笑

北米での旅の道中に食べられるものと言えば、ジャンクフードばかり。日本のように美味しいものが食べられるサービスエリアのような素敵施設なんぞなく、せいぜいガソリンスタンドにあるコンビニやファストフード程度。

モンタナのどっかのガソリンスタンドのコンビニ。お酒がずらり。カナダはリカーストアでしかお酒が買えないので、なんか違和感もやもや

アメリカはお酒がコンビニですら種類豊富で値段も安い!カナダはお酒やタバコが非常に高いです。なぜか月桂冠も売ってた爆笑

目が覚めるような色使いのジャンクなキャンディー類。




モーテルは朝6時頃に出発。

前日の夜は食べずに寝たので腹ペコで、朝はちゃんとしたものが食べたい!ってことで、ベガス方面に2時間ほど行ったアイダホ州のアイダホフォールズという街にあるブレックファストレストランへ。

モーテルで調べたら、ボリュームが凄いけどYelpでかなり好評価されていたお店だったのでワクワクブルー音符

店内は落ち着いた雰囲気です。


数ある美味しそうなメニューから、私はお店おすすめのチキン ビスケット&グレイビー。
夫はステーキ エッグ&ハッシュブラウン
サイドにガーリックフレンチフライ
朝からウルトラヘビーですチュー

オーナーさんがステーキレストランも経営されているそうで、ステーキは柔らかくて焼き加減が最高でした。

私のは大きくてジューシーなチキンの上にケンタ風のビスケット、そこにホワイトソースのような濃厚なグレイビーがかかっています。

左のメキャベツもバルサミコのソースがかかってて美味し〜カナヘイきらきらフレンチフライもサクサクフレッシュで美味しかったー。

噂どおり量が多くさすがに食べきれなかったけど、ヘビーメニューにも関わらず、腹ペコだったので胃もたれせず美味しくいただきました!

体調悪くても相変わらず食欲だけはある、恐るべし私のカラダ...。

順調に行けば、この日の夜にはベガスに到着ですとびだすうさぎ2カナヘイきらきら


続く