慣れない仕事で少し疲れ気味というのもあるけれど、野菜やビタミン不足になるとすぐに口内炎ができてしまうという、なんとも分かりやすい体質なワタシ。
お天気も良かったし、軽いものを少し買うだけだし。と思ってチャリで行ってきました。
もうこっちで車の運転は出来る状態ではあるのですが、怖くてなかなかデビューできません…

ちょっとだけのつもりが、行くとついろいろ買っちゃう。でもコスコは1個が何でも大きいので、自力で持って帰れるかどうかを吟味して購入。
カゴなしチャリにしては、持って帰るのになかなか頑張った量だと思う。
そして、帰り途中に寄った普通のスーパーで見つけたカシスのシロップ。
ちょっと重かったけど、カシス好きなのでたまらず買ってしまい、これも一緒に一生懸命持って帰ってきました。

濃縮タイプなので、日本のカルピスのように、
5倍ぐらいに水や炭酸水で薄めて飲みます。
炭酸水も一緒に買って、レモンを付けて飲んでみました。

これ、マジうまーー!!
まさに、カシスソーダだっ。
ノンアルコールカシスソーダ。
オレンジジュースと混ぜたらカシスオレンジ!
ウォッカとかジンとかと混ぜてカクテルとして飲んでも良さそう
そして母の日だった、5月11日の日曜日。
仕事から帰ってすぐ、新しいいつもの広場にお散歩へ。


この日は晴天で、18:00頃でも15℃ぐらいはあったかな。
ポカポカ気持ち良くって、音楽をかけながら芝生の上に座ってAbbyが遊んでいるのをのんびり眺めていました。

せっかくのリラックスムードで心地よかったのに、この写真を撮った直後ぐらいに、どこからかチャリに乗ったおっちゃんが登場。
今日はMother's dayだね~。と、おっちゃん話しかけてきたっ。
カナダではよくある、いつものちょこっと話かけて来て去っていくパターンかと思いきや、ご一緒させてもらっていいかい?と言いだし、私の返事を待たぬまま、おっちゃん勝手に隣に座ってきた... !しかもかなり近い距離でっ。
驚きのあまり声が出ず、体が固まってしまった。
普段はそんな事しないのに、私の緊張感が伝わったのか、Abbyはおっちゃんに向かって吠える吠える。
色々な方向からおっちゃんに向かって、ウーと唸りながら吠え、果敢に向かって行った。
でもそのおっちゃん、ヘラヘラしていて気にもせず、びくともしない
さらには、持ってたリュックの中から缶ビールを取り出し、ほれ、これ飲みなっ。つってぬるいビールを渡してきた。
私、思わず受取っちゃったよね。人間、反射的に手が出てしまう、っていう。笑
(本当はたまに飲むけど)私お酒飲まないからいらないです。って言ったら、Oh~カマーンっ!つって、無理やりくれようとするので、全力で拒否。
おっちゃん酔ってるんだか、ドラッグでハイなんだか、相当しつこい
そしておっちゃん、君は結婚してんの?と聞いてきたのでハイ。と答えると、おもちゃのような指輪を見せてくれ、僕も結婚してるんだ。と。
さらに、君は僕のワイフが誰だか知ってる?って聞いてきた。
て、知るわけねーし。
ってかお前誰だよっっ!て話。
僕のワイフは(空を指さしながら)あれだよ、あそこに居るんだよ。
え、まさかの悲しい話!?
と思ったのもつかの間、
「僕のワイフはSunlightなんだ」
..... おっちゃーん!!!
まじ意味不明
ハイなのか、相当酔っぱらってるのか分からないけど、かなりロレツが回ってなくてヤバイ感じでした。
さすがに怖くなってきたので、もう行かなきゃっ!と言って、Abbyと走って逃げました。
まじ怖えぇぇー。
エドモントンこえぇぇー。
暖かくなってくると変な人が多くなるから気を付けなきゃ駄目よ!って、死んだばぁちゃんが良く言っていたなぁ...。
始めっから無視してすぐに立ち去れば良かったのですが、おっちゃんが素早く隣に座ってきて、驚き過ぎて体が硬直。
ホームレスの人だったのかな?
身なりはすごく汚かったわけでもなかった微妙なおっちゃん。
チャリもなかなか良さそうなマウンテンバイクだったし。
単純に酔っぱらってて、話し相手が欲しかっただけの、ただの気の良いおっちゃんだった気もしないでもないのですが…もし銃やナイフを持っていたら…とか思うと恐ろしい
この方も、小さな体で頑張って必死で私を守ろうとしてくれました。ありがとう、Abby!

Abby:できるだけのことはやりましたけど。
母の日ということで、帰ってから義理の母に電話をしたときにこの話をちょろっとしたら、酷く心配されました。夫からは叱られたし
母の日は、義理の父と2人きりでお家でのんびりディナーを楽しんだそうです。
いつまでも元気でいてください♪
Happy Mother's day!