娘、どれくらい成長してるかな~?とワクワクで行きました。
最初に問診があって、保健師さんに笑ったり、おもちゃを掴めてご機嫌!
その後、体重と身長の測定。
体重:6980g
身長:61.3cm
しっか成長していて、安心!
その後、小児科の先生の診察。
そこで、予期せぬ出来事が。
娘の右足が、左足に比べて外側に開かない。
そのため、太もものシワの位置が左右違う。
右足を回すと、股関節からクリック音(コキッという音)がする。
今は脱臼していないけど、脱臼しそうな状態。
紹介状を書きますので、整形外科へ行ってください、とのことでした。
まさか、そんなことを言われると思っておらず、頭が真っ白に。
「これって治るんですか?」
と質問したら、
「治りますよ」
と言われたので、何とか平静を保ちつつ、帰宅しました。
予約を取るために、病院に電話してくださいと言われて渡された紙には、
『先天性股関節脱臼』
という言葉が書いてありました。
初めて聞いた病名でした。
その後、ネットで調べまくりました。
先天性という名前が付いているが、多くは後天的な要因が多いらしいです。
女の子は、股関節を脱臼しやすいって知ってたのに、何でもっと気を付けてあげられなかったのか...。
娘の場合は、何が原因かはまだわかりませんが、娘をこのような状態にしてしまったこと、毎日お世話しているのに、症状に全く気付かなかったこと...悔やみます。
娘に本当申し訳ないです。
股関節脱臼の治療に用いられる「リーメンビューゲル」という器具があることもネットで知りました。
治すためには仕方がないことだけど、これを着けた娘の姿を想像するだけで、心が苦しくなります。
今週の金曜日に、整形外科へ行ってきます。
幸いにも、小児整形で有名な先生がいらっしゃる病院みたいなので、じっくり診てもらって、適切な治療をしていきたいと思います。
娘の症状が軽いものでありますように