すももの兄妹2人育児日記。 -6ページ目

すももの兄妹2人育児日記。

2012年、結婚、妊娠。

2013年、元気な男の子を出産!

二人目妊活開始直後、子宮外妊娠で緊急手術。

2016年、低置胎盤で緊急帝王切開により、娘誕生!

兄妹の2人育児、頑張ります!

昨日は、3、4ヵ月の乳児健診でした!


娘、どれくらい成長してるかな~?とワクワクで行きました。


最初に問診があって、保健師さんに笑ったり、おもちゃを掴めてご機嫌!


その後、体重と身長の測定。


体重:6980g
身長:61.3cm

しっか成長していて、安心!



その後、小児科の先生の診察。


そこで、予期せぬ出来事が。



娘の右足が、左足に比べて外側に開かない。


そのため、太もものシワの位置が左右違う。


右足を回すと、股関節からクリック音(コキッという音)がする。


今は脱臼していないけど、脱臼しそうな状態。


紹介状を書きますので、整形外科へ行ってください、とのことでした。


まさか、そんなことを言われると思っておらず、頭が真っ白に。


「これって治るんですか?」


と質問したら、


「治りますよ」


と言われたので、何とか平静を保ちつつ、帰宅しました。


予約を取るために、病院に電話してくださいと言われて渡された紙には、


『先天性股関節脱臼』


という言葉が書いてありました。


初めて聞いた病名でした。



その後、ネットで調べまくりました。


先天性という名前が付いているが、多くは後天的な要因が多いらしいです。


女の子は、股関節を脱臼しやすいって知ってたのに、何でもっと気を付けてあげられなかったのか...。


娘の場合は、何が原因かはまだわかりませんが、娘をこのような状態にしてしまったこと、毎日お世話しているのに、症状に全く気付かなかったこと...悔やみます。


娘に本当申し訳ないです。



股関節脱臼の治療に用いられる「リーメンビューゲル」という器具があることもネットで知りました。


治すためには仕方がないことだけど、これを着けた娘の姿を想像するだけで、心が苦しくなります。



今週の金曜日に、整形外科へ行ってきます。


幸いにも、小児整形で有名な先生がいらっしゃる病院みたいなので、じっくり診てもらって、適切な治療をしていきたいと思います。


娘の症状が軽いものでありますようにえーん