すももの兄妹2人育児日記。 -5ページ目

すももの兄妹2人育児日記。

2012年、結婚、妊娠。

2013年、元気な男の子を出産!

二人目妊活開始直後、子宮外妊娠で緊急手術。

2016年、低置胎盤で緊急帝王切開により、娘誕生!

兄妹の2人育児、頑張ります!

昨日、整形外科に行ってきました。


受付を済ませ、診察室の扉の前で待つのですが、うちの娘くらいの赤ちゃんがたくさんいました。


みんな、診察室に呼ばれて、何か治療を受けるのか、「ギャー!」って泣く声が聞こえるけど、診察室から出てくる頃にはケロッとしてるやる気なしピスケ


みんなはどういう症状で来てるんだろ?
先天性股関節脱臼?
でも、誰もリーメン着けてないな。
うちの娘も、リーメン着けずに、外来で良くなったらいいな、という淡い期待カナヘイきらきら


ほどなくして、うちの娘が呼ばれる。


優しそうな女医さんカナヘイ花


ベッドに寝かせて診てもらう。


看護師さんも娘にたくさんお話ししてくれて、優しそう。


そして、股関節をエコーで診てもらったところ...


右の股関節が、開いてるときははまっているけど、閉じたりすると脱臼していて、それを繰り返している状態、だそうですあんぐりうさぎ


脱臼していた...ショックなうさぎ


その後、詳しく診るために、レントゲン。


再度、診察室に呼ばれる。


やっぱり、右股関節が悪くて、左も少し悪いみたい。


「ご家族で、股関節が悪かったり、以前ベルトで治療されてた方いますか?」


と言われるも、心当たりなし。


「やっぱり、娘のお世話の仕方が悪くて、こうなってしまったのですか?」


と聞くと、


「それは全く関係ないですよ!」


と言われました。


先天性股関節脱臼かもと言われてから、娘のお世話をする度に、あのときの抱き方が悪かったのか...とか、オムツ替えをもっとこうしていたら、ならなかったのかも...といろいろ考えてしまって、毎日悔やんでいました。


なので、お世話が原因じゃないと言われて、その部分は救われたのですが、それと同時に、こんなふうに産んでしまってごめんねという娘へ申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


検査の結果、軽度、中程度、重症とあったら、娘の脱臼は中程度らしいです。


今後の治療としては、2~3ヵ月入院して、牽引治療を行って、その後、リーメンビューゲルを着けて3ヵ月位過ごすそうです。


事前にネットで調べて、牽引治療というものがあることも知っていたので、驚きはなかったですが、まさかうちの娘も受けることになるとは...とショックは大きいですもやもや


しかも入院...ショックなうさぎ


私が泊まり込み、付きっきりで娘の面倒を見ます。


娘の方も心配ですが、息子のこともかなり心配ですあんぐりうさぎ


未だに、

「ママが(出産の時)入院してて寂しかった」

「帰ってきてくれて嬉しい」

とか唐突に言ってきたりしてたので、今度はもっと長い2~3週間、しかもママだけじゃなくて、可愛がってる妹も家を空けるとなると、息子の精神状態が実に心配です大泣きうさぎ


頻繁にパパに連れて来てもらわないとアセアセ



娘のことももちろんめちゃくちゃ心配ですが、早期発見が大事な病気みたいなので、まだ3ヶ月のうちに健診で気付いてもらえたこと、とてもラッキーだと思っています!


お世話になるのは、東京都足立区にある「水野記念病院」というところです。


私は全然知らなかったのですが、小児整形外科でかなり有名な鈴木先生という方がいらっしゃる病院で、全国各地から先生を訪ねて先天性股関節脱臼のお子さんがいらっしゃるそうです。


昨日、外来で診てもらった先生は、鈴木先生ではなかったのですが、今後の治療は、昨日の先生と鈴木先生との連携でやってくださるそうです。


めちゃくちゃ心強い大泣きうさぎカナヘイきらきら


そして、うちから病院まで、道が空いていれば車で20分ほどで着きます!


近くにこんな有名な先生がいらっしゃること、本当に有難いですカナヘイきらきら



娘のこと、息子のこと、入院のこと、治療のこと、今後のこと、いろいろ心配はありますが、今は2月8日の入院日まで準備を万全にして、娘のケア、息子のケアを頑張ります!!


娘の足が早く治りますようにカナヘイきらきら