子宮外妊娠の診断 | すももの兄妹2人育児日記。

すももの兄妹2人育児日記。

2012年、結婚、妊娠。

2013年、元気な男の子を出産!

二人目妊活開始直後、子宮外妊娠で緊急手術。

2016年、低置胎盤で緊急帝王切開により、娘誕生!

兄妹の2人育児、頑張ります!

近所の産婦人科の紹介状を持って、大学病院へ朝一で行きました。

診察の前に採血。

血液検査の結果から、やはり妊娠しているとのこと。
もし、内診して子宮に赤ちゃんがいなければ、子宮外妊娠に間違いないだろう、と。

内診。

やっぱり子宮に赤ちゃんはいなかった。

左の卵管のところにいた。
心臓も動いてるって。

残念だけど、子宮外妊娠で間違いない。


その後、手術の説明。

いつ卵管が破裂してもおかしくない状況なので、緊急で手術が決定。

昼間だと腹腔鏡で手術してもらえるそうなので、安心した。

腹腔鏡はお腹にいくつか穴を開けて、そこから機械を入れて手術するので、開腹手術よりも傷が小さく済むので負担が少なく、回復が早い。

いろいろな人のブログを見ていたら、腹腔鏡の人もいれば開腹の人もいたので、開腹だったらどうしようとビビっていました。

左の卵管を取ってしまっても、また妊娠できるか先生に質問。

まだ右があるので大丈夫だけど、手術中に右の卵管が通っているか検査しますか?と。

すぐにお願いしました!
…実費らしいけど。

そのあと、心電図やらレントゲンやら術前に検査。

異常はなかったようなので、15時から手術と言われる。
あと約3時間後。
でも、そんなに緊張はない。

昨日は、赤ちゃんにさよならすることや手術のことを考えて、怖くて何度も泣いた。

でも、今日は不思議と恐怖を感じることなく、泣くこともなかった。

手術着に着替え、部屋で待機していたら、時間が早まって14時からになった、と!

あと15分後!

いきなりすぎてちょっとビックリ。

付き添いの旦那と手術室の前まで一緒に行き、

「じゃあまた後で」

と、サラッとしばしのお別れ。


つづく。