近所の産婦人科の紹介状を持って、大学病院へ朝一で行きました。
診察の前に採血。
血液検査の結果から、やはり妊娠しているとのこと。
もし、内診して子宮に赤ちゃんがいなければ、子宮外妊娠に間違いないだろう、と。
内診。
やっぱり子宮に赤ちゃんはいなかった。
左の卵管のところにいた。
心臓も動いてるって。
残念だけど、子宮外妊娠で間違いない。
その後、手術の説明。
いつ卵管が破裂してもおかしくない状況なので、緊急で手術が決定。
昼間だと腹腔鏡で手術してもらえるそうなので、安心した。
腹腔鏡はお腹にいくつか穴を開けて、そこから機械を入れて手術するので、開腹手術よりも傷が小さく済むので負担が少なく、回復が早い。
いろいろな人のブログを見ていたら、腹腔鏡の人もいれば開腹の人もいたので、開腹だったらどうしようとビビっていました。
左の卵管を取ってしまっても、また妊娠できるか先生に質問。
まだ右があるので大丈夫だけど、手術中に右の卵管が通っているか検査しますか?と。
すぐにお願いしました!
…実費らしいけど。
そのあと、心電図やらレントゲンやら術前に検査。
異常はなかったようなので、15時から手術と言われる。
あと約3時間後。
でも、そんなに緊張はない。
昨日は、赤ちゃんにさよならすることや手術のことを考えて、怖くて何度も泣いた。
でも、今日は不思議と恐怖を感じることなく、泣くこともなかった。
手術着に着替え、部屋で待機していたら、時間が早まって14時からになった、と!
あと15分後!
いきなりすぎてちょっとビックリ。
付き添いの旦那と手術室の前まで一緒に行き、
「じゃあまた後で」
と、サラッとしばしのお別れ。
つづく。