今日は土用丑の日ですね。


土用丑の日と言ったら、やっぱり


 鰻を食べる日"  


というイメージですよね。


昔から夏の暑い日に鰻を食べるのは、夏バテ防止のためと言われてきました。


鰻を食べるのも、もちろん良きなのですが、甘いもの好きのワタシとしては、見逃せないものが。。


買い物に行った先でこんなものを発見びっくり❗️



その名も"土用餅"。


しかも、本日限りの限定商品でした。


中を開けてみると…


おはぎっぽく見えるけど、この正体は.


"あんころ餅"


でした。


で、"土用餅"とはなんぞやうーんはてなマーク


というギモンをAIくんに聞いたところ、


土用餅とは、夏の土用の入りや、土用丑の日に、無病息災や暑気払い(夏バテ防止)を願って食べるあんころ餅のことです。

小豆の赤い色が厄除けになるとされ、お餅には力がつく(精がつく)という言い伝えから、主に関西や北陸地方を中心に主に食べられています。


ということでした❗️


そういえば最近のワタシときたら、なんか散々な目にしか遭ってない気がするアセアセ


ここは縁起担いで、食べておかねばゲラゲラ音譜


その他にも土用丑の日に食べる物と言えば、"う"がつく物も良いなんてことも過去に聞いた記憶がうーん


"牛"とか(牛肉食べるみたいです)"梅干し"とか、確か"うどん"も聞いたことがあります。


こうなると、鰻だけが土用丑の日の主役ではなくなってきているようですねあせる


鰻や牛肉はガッツリしてて、確かに元気出そうだけど、梅干しやうどんはさっぱりとしていて、夏の暑さの中では食べやすくていいかも。


これにこだわらず、しっかり栄養を摂って、暑い夏を乗り切っていきたいものです。



最後まで読んでくださって、ありがとうございました😌