神宮開幕戦。4月には東京・東北電力管内はナイターをしないということで、平日の昼間に行われる。しかし、実は、電力需要の少ない時期であり、ナイターでも問題はなかった訳である。むしろ今のウチにダブルヘッダーでもする方がよいくらいだ。

そんな訳で、年間指定席がガラガラなために、1階ネット裏で大名観戦。


B 100 221 030 = 9  

S 200 100 400 = 7


先発 B 三浦 Y 館山

勝 真田 負 松岡(1試合1敗) 

HR B:スレッジ5号②、ハーパー2号②、吉村1号、金城1号③

   Y:ホワイトセル1号②、ユウイチ1号、


■荒木チーフコーチ兼投手コーチ
「館山はミスもあったりして乗り損なった。途中から気持ちが全面に出ずズルズルいってしまった。


●1回表のホワイトセルのミスはスワローズの仕様であるから仕方がない


■伊勢総合コーチ
「ホワイトセルはよくなっている。あとは飯原だけやな」

●その分は1回裏の逆転ホームランで帳消し。

●この試合は華やかな打ち合いであったが、2回先頭バレンティンの2塁憤死、7回相川の1塁オーバーラン走塁死はやらなくてもよいアウト。1回の1点はやらなくてもよい点。細かいことができないと勝利は逃げていく。

●多くの人が問題だと考えたであろう、8回の日高投入は、

■荒木チーフコーチ兼投手コーチ
「(松岡投手から日高投手への交代について)オープン戦から調子のよくない松岡をそのまま投げさせる考えもあったが我慢できなかった。ベンチに入っている以上はどんな場面でもいかせます」

■小川監督
「(1点リードの8回にピンチを招いた)松岡を信頼しきれなかった。勝たないとという思いがあったのも事実ですが、ボクの起用ミスです。本来なら松岡を信用してあげるべき。(林昌勇投手の8回からの投入は)多分準備ができてなかった。あの場面で日高は荷が重かったかな。選手は一生懸命やってくれた。本当に選手に申し訳なかった」

■1点リードの8回二死一、二塁から登板して逆転3ランを浴びた日高投手
「チェンジアップが真ん中に入ってしまった。カウントが悪く(カウント3-1)なって、四球を怖がってしまいボールを置きにいってしまった」

■3打数1安打と3戦連続ヒットの宮本選手
「日高にカウント3-1になったときに「四球でいい」と声をかけられなかった。後悔している。」


●荒木Cの辛抱が効かなかったことが原因か・・。しかし、なぜ橋本や久古、トニーでないのか?は謎。

いずれにしても、9割以上の観衆が「?」と思ったろうなあ・・日高大好きの俺も「?」だったし。雰囲気がそうだった。その雰囲気を変えるような応援を期待したい・・バックスタンドから聞いていると、今日の応援は横浜の圧勝。日高の金城へのカウント1-3のときに「置きに行くな~」と思っていたら、「置きに行ったのね・・・」


●(了)