リストクラッチ・エクスプロイダー -6ページ目

撮影:2016撮影 sachi PART2

もう一つのネタは、乙女ゲーム、そしてアニメの「アルカナファミリア」の主人公、フェリチータのコスプレです。

このアルカナファミリアの舞台を見た時に、とても楽しめたのと、いいキャラクターだなと感じたので、さっちゃんがやってくれたらと思い、提案しました。

実はこのフェリチータ衣装、撮影をした時には公式のセットで売っていたのです。ただ、撮影するまでの間に物が届くかが不安でした。もちろん、既製品が似合うかということも。

今回は様々なリアルクローズのお店でひとつひとつ探して完成させました。リアルにはなるものの、キャラクターとして完成度が高くなるか不安はありましたが、着替えてもらった姿を見て、確信を得ました。素晴らしく似合ってました。本当に感激しましたね。

そんな感じで一回目の撮影は終わりました。















撮影:2016撮影 sachi PART1


さっちゃんは、2015年の結構前から知っていた子です。

画像、動画を見た瞬間、これは可愛いなあと思った人です。

コメントを書いてみたら反応が面白い子でした。見ているだけで癒される子でした。

しばらくして、撮影を始めたらしく、撮りたいと思いました。

なんとなく私との撮影の話が始まったのですが、ちょっと話を始めると話が止まってしまう。

Twitterや、インスタで話す分には反応がよかったのですが、撮影の話はなかなか進みませんでした。

色々提案をしてみたものの、無反応。

もはや諦めるしかないかと考えてました。 

お願いしても、撮影ができない子はいますよね。訳がわかれば別になんですけど。長くわからないと、もやもやするものです。 

諦めかけていた昨年の12月にさっちゃんから提案がありました。

何となく大学が決まったら撮ろうかなみたいな私の勝手なつぶやきをとらえていたみたいで。2月に撮ろうか、という話をしました。ここで一安心。

嫌われたかなあ、何か悪いことでもあったかなあ、とかんがえてたので、やっとスッキリしました。杞憂で良かったです。

「かっこいいの撮りたいです!」
と言ってきたので、何となく頭にあったやつを提案しました。何なら、作戦会議をやろうかと相談しました。

ある場所で待ち合わせして、画像などを見ながら、私は2つ提案しました。
さっちゃん自身は思った以上に明るく快活で可愛い子でした。選んでよかったな、と改めて思いました。

次にお会いしたのはフィッティング。コンセプトとして、リアルクローズを可能な限り利用しようとしてました。自分が持っていた服も渡して、さっちゃんにフィッティングをお願いしました。

1つの提案はウィッグだったので、それも合わせてもらいました。但し、色がなかったので、後日お取り寄せになりました。

衣装の調達はギリギリまで時間かかりましたが、当日が楽しみになりました。


当日、撮影に使ったのはBooty東京。コスプレスタジオです。

1ネタ目は、あれです。 










あの「アンフェアなのは誰か」です。

大体の衣装は一般的な洋服で良いです。男物を着ているようなオーバーサイズを考えてました。

拳銃は探しまくりましたが、そのままはなかなかない。シルエットとかを参考に、実はスタジオにある拳銃に決めました。

見た瞬間、元ネタがわかるやつですね。
さっちゃんも役者志望ですから、楽しんで演技してくれました。

撮影:2015撮影 堀越千史、筒井のどか

ミスiDイベントで、写真家青山裕企さんのワークショップ。

ミスiDのお二人を撮影。

それぞれ1分ぐらいずつ。

ライティングの処理が難しかった。









凄く楽しいのですが、これまでの経験をいかし切れなかったなと。

この二人はまた撮りたいな。