リストクラッチ・エクスプロイダー -45ページ目

リュ・シウォンのお父さんの話。

これは一面だと思うけど、実際にあるんだなあと。

他の記事にも似たことは書いてある。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110129/ent11012907560011-n1.htm

KARAに当てはまるとは、言わない。

私が思うのは、解散なんて話は何時の世でもある。仕方ないこともあるだろう。ロックバンドなんかは年中くっついたり離れなりしてるしね(笑)

でもケリをつけてファンに示して欲しい。しっかりファンに説明しなさいよと。

一見円満に見える別れも、実は円満ではなかったりするけど、それは大人の対応をするしかない。

JYJも2人の新東方神起も、まだケリつけてないよね。

事務所との会話がいきなり訴訟、というのもなあ。

少なくともK-POPに対する大きなリスクを日本の芸能界が把握して、いわゆる“売り手市場”は終わったと私は見ている。

正直寂しいっすよ。

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 韓流スターの一人に甘いマスクのリュ・シウォン(柳時元)がいる。最近は韓国より日本での活躍ぶりが目立つが、彼の父は柳善佑といって筆者(黒田)の友人だった。新聞記者出身で1980年代初め企業の重役をしている時に知り合い、20年近く付き合いがあった。3年ほど前に72歳で亡くなった。

 息子のリュ・シウォンが日本に進出した当時、彼から日本の芸能界のことや契約慣習などのことをよく質問された。息子が日本で仕事をするようになって、日本への関心が強くなったのだ。その結果、日本称賛の話をよく聞かされた。

 柳氏は教科書にも登場する李朝時代の抗日愛国者・柳成龍の家門。リュ・シウォンはその13代目になるが、新聞記者出身だった父も民族的な自負心の強い人だった。その彼が晩年は“日本礼賛”になったのだ。

 たとえば彼は「日本は契約や約束をちゃんと守る」「金銭的にごまかさない」「黙っていても送金される」…とよくいい、韓国の芸能界はそうではないので「やはり日本は先進国だ」と感じ入っていた。

 日本でも人気の韓国アイドル・スターKARAをめぐる韓国での契約破棄や分裂騒ぎの背景には韓国芸能界の不透明さや不明朗さがある。日本を経験するとそれが余計に目立ちタレント側は不満がつのる。(黒田勝弘)




谷村美月、おおさかシネマフェスティバル受賞!

おめでとう!(^o^)/

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 「おおさかシネマフェスティバル」の2010年度の作品賞と個人賞が25日に発表され、邦画ベストテン1位には「悪人」、主演男優賞に「孤高のメス」の堤真一(46)、同女優賞に「ゲゲゲの女房」の吹石一恵(28)が選ばれた。また、助演男優賞に「オカンの嫁入り」の桐谷健太(30)、同女優賞に「おにいちゃんのハナビ」、「十三人の刺客」、「ボックス!」の谷村美月(20)、監督賞に「十三人の刺客」の三池崇史監督(50)が選出された。3月5、6日に大阪市中央区の大阪歴史博物館で同フェスティバルが行われる。


CMのタイガーマスクは誰?

世間ではタイガーマスクがずいぶんと騒がれていますね。

いろいろとある様ですが・・・元々寄付は日常的にも報道されないだけであるようです。

漫画「タイガーマスク」や「タイガーマスクII世」の注文も殺到しているようで、プロレスファンとしては結構嬉しかったりします。

その中で、昨年気になっていたCMで、タイガーマスクがあったなと。
動きや筋肉の形を見て、何となく「あれ・・・丸藤じゃね?」と思って探したら、やっぱりプロレスリングNOAHの丸藤でした。パチンコFEVERタイガーマスクというCM。

メイキング

丸藤はNOAHの現副社長。NOAHの人気選手で、ジュニアではプロレス界の第一人者。
現在は復帰したばかりですが、昨年は他団体新日本のベルト、IWGPジュニアを5度防衛するなど、正に最強なJR戦士。

なぜNOAHにこのCMの依頼が来たのかは不明ですが、少なくとも丸藤だったからこの役目だったのではないかと思います。

ついでにテレ朝が作成したIWGPジュニアのあおり映像も見つけました。

これ笑えるな・・・( ̄▽ ̄)ライガーの言葉が、今でも昭和っぽくて(笑)

ま、勝っても負けても、丸藤は本当にいい動きをする選手で、見ていて飽きないです。
そういや丸藤は17でデビューしたんだよな・・・今現在は31歳か( ̄◇ ̄;)結構なキャリアです。

プロレス界も大変厳しいようですが、彼に続くスター選手がどんどん出て来て欲しいです。