優作さんの言葉。
「脚本なんて、時間かけたらよくなるなんて、嘘、嘘。ポップに行こうよ、ポップに。」
脚本家筒井ともみは当時きついスケジュールだったそうだ。
「漱石の『それから』を森田が監督して、俺が出る。」
伝えたのはそれだけ。
時間は無限じゃない。
覚悟を決めて頑張ろう。
最善をつくそう。
ポップに行こうよ!
脚本家筒井ともみは当時きついスケジュールだったそうだ。
「漱石の『それから』を森田が監督して、俺が出る。」
伝えたのはそれだけ。
時間は無限じゃない。
覚悟を決めて頑張ろう。
最善をつくそう。
ポップに行こうよ!
BRIGHT:ACTION for NIPPON 私たちにできること
BRIGHT: ACTION for NIPPON 私たちにできること
セットリスト
♪GReeeeN / キセキ
♪AI / Story
♪Dreams Come True / 何度でも
♪Flower (渡辺直美さんと!)
♪新曲「LOVE~ある愛のカタチ~」
♪Re:Japan / 明日があるさ
今回のイベント、現地に行けなかったから、どれくらい盛り上がったかわかりませんが、色々「ほう。」と思う話もあって良かったと思います。
BRIGHTメインのイベントだから、ファンとしては、賑やかしでもメッセージは書かなきゃというのが、極東BRIGHTERの思い。
2曲セレクトして、メッセージ書き上げて、ちょい推敲で送信。色々考えながら、歌うこともイメージしながら、どちらかに絞りませんでした。
読まれた曲は今でも話題の超有名曲だし、他の方もリクエストするだろうと思ってました。だから、「他にもリクエスト頂きましたー」(NAGIさん)みたいになるかな?と予想。
ま、後は私らしいメッセージとしたら、映画やドラマとの結びつけ。当時からあのドラマでも印象に残るシーンだったので、TSUTAYAに行って全巻借りて来てチェック(笑)
エンドクレジットに「神戸新聞社」の名前、確かにあり。記憶は正しかった。あの写真が例え"作り物"であっても、取材や、写真の入手はしたはず←疑り深い(笑)
ドラマなんで、やっぱり話の飛躍はあるけれど、復興のイメージは気持ちを動かすきっかけとして説得力がある。「震災被災地に学べ」は、いいメッセージだと思う。
NAGIさんの小さい時の話も加えてもらえたから、いい導入になったと思う。小さい時にとても不安で、トラウマになった子供達もいたというし、Twitterでも、そういう経験のある子が被災地の皆さんを励ましていたからね。まさにACTION FOR NIPPONの趣旨に合う話にしてくれました。
MMコンビというのも面白かった。
艶やかなMI-MIさんのボーカルから始まって、コーラス、2番ではMEGさん。力強いフェイクもあって良かったなあ。
NNコンビの「Story」も、BRIGHTに良く似合う曲で素晴らしかった。やはりブラックミュージックを超メジャーシーンで表現する人の曲はBRIGHTに合うし、ある意味憧れだろうし。
ちなみに阪神大震災当時に、2、3日だけ復興のお手伝いをさせて頂いて、大阪あたりに行きました。電車から見た倒壊した家屋は確かに衝撃的だったし、手伝った現地の建物は、まだ色々なものが整理されてなかったですね。
ちなみにちなみに新潟震災話もしますと、2006年に新潟長岡にライブに行った際には、仮設住宅のすぐ横をシャトルバスで通りましたね。映画「1000年の山古志」レビュー
↓以下記事
http://ameblo.jp/sumoman/entry-10364926276.html
仮設住宅とその瞬間わかり、やっぱりすぐ目を逸らしました。まわりの方は物珍しげに見てましたが、すぐにはあの被災地の仮設住宅と気づかなかったからでしょうかね。
私は仮設住宅暮らしは経験ありませんが、昔、家を立て直す時に近所のプレハブに間借りして、そこが割と目に付く所だったし、覗かれたりしたから、なんか人の家を見るって嫌だったんですよね。被災者の方からしたら、見ず知らずの観光客にジロジロ見られるのは嫌だろうし。
2006年のライブはa-nationだったんですが、仮設住宅の方をライブに招待した、という事実を後で知りましたね。どれだけの方がいらっしゃったのかわかりませんが、楽しめたなら、とても嬉しい。近所迷惑だなんて言われてもしょうが無いくらい音はしますから。確か、他会場より1時間早く始まってました。やはり、気を遣ったんだと思います。
余談が長くなりましたが、今回のイベント、仕事中に3G回線で横目で見てて、久々にジーンとしてました(笑)
まあ、BRIGHTの姿見るのが久々だったこともありますが。
シダックスさんは、仕事でも昔、関わらせて頂いたので、軽く思い入れはあります。
てなわけで、久々極東通信四方山話でしたん(MI-MI風)
セットリスト
♪GReeeeN / キセキ
♪AI / Story
♪Dreams Come True / 何度でも
♪Flower (渡辺直美さんと!)
♪新曲「LOVE~ある愛のカタチ~」
♪Re:Japan / 明日があるさ
今回のイベント、現地に行けなかったから、どれくらい盛り上がったかわかりませんが、色々「ほう。」と思う話もあって良かったと思います。
BRIGHTメインのイベントだから、ファンとしては、賑やかしでもメッセージは書かなきゃというのが、極東BRIGHTERの思い。
2曲セレクトして、メッセージ書き上げて、ちょい推敲で送信。色々考えながら、歌うこともイメージしながら、どちらかに絞りませんでした。
読まれた曲は今でも話題の超有名曲だし、他の方もリクエストするだろうと思ってました。だから、「他にもリクエスト頂きましたー」(NAGIさん)みたいになるかな?と予想。
ま、後は私らしいメッセージとしたら、映画やドラマとの結びつけ。当時からあのドラマでも印象に残るシーンだったので、TSUTAYAに行って全巻借りて来てチェック(笑)
エンドクレジットに「神戸新聞社」の名前、確かにあり。記憶は正しかった。あの写真が例え"作り物"であっても、取材や、写真の入手はしたはず←疑り深い(笑)
ドラマなんで、やっぱり話の飛躍はあるけれど、復興のイメージは気持ちを動かすきっかけとして説得力がある。「震災被災地に学べ」は、いいメッセージだと思う。
NAGIさんの小さい時の話も加えてもらえたから、いい導入になったと思う。小さい時にとても不安で、トラウマになった子供達もいたというし、Twitterでも、そういう経験のある子が被災地の皆さんを励ましていたからね。まさにACTION FOR NIPPONの趣旨に合う話にしてくれました。
MMコンビというのも面白かった。
艶やかなMI-MIさんのボーカルから始まって、コーラス、2番ではMEGさん。力強いフェイクもあって良かったなあ。
NNコンビの「Story」も、BRIGHTに良く似合う曲で素晴らしかった。やはりブラックミュージックを超メジャーシーンで表現する人の曲はBRIGHTに合うし、ある意味憧れだろうし。
ちなみに阪神大震災当時に、2、3日だけ復興のお手伝いをさせて頂いて、大阪あたりに行きました。電車から見た倒壊した家屋は確かに衝撃的だったし、手伝った現地の建物は、まだ色々なものが整理されてなかったですね。
ちなみにちなみに新潟震災話もしますと、2006年に新潟長岡にライブに行った際には、仮設住宅のすぐ横をシャトルバスで通りましたね。映画「1000年の山古志」レビュー
↓以下記事
http://ameblo.jp/sumoman/entry-10364926276.html
仮設住宅とその瞬間わかり、やっぱりすぐ目を逸らしました。まわりの方は物珍しげに見てましたが、すぐにはあの被災地の仮設住宅と気づかなかったからでしょうかね。
私は仮設住宅暮らしは経験ありませんが、昔、家を立て直す時に近所のプレハブに間借りして、そこが割と目に付く所だったし、覗かれたりしたから、なんか人の家を見るって嫌だったんですよね。被災者の方からしたら、見ず知らずの観光客にジロジロ見られるのは嫌だろうし。
2006年のライブはa-nationだったんですが、仮設住宅の方をライブに招待した、という事実を後で知りましたね。どれだけの方がいらっしゃったのかわかりませんが、楽しめたなら、とても嬉しい。近所迷惑だなんて言われてもしょうが無いくらい音はしますから。確か、他会場より1時間早く始まってました。やはり、気を遣ったんだと思います。
余談が長くなりましたが、今回のイベント、仕事中に3G回線で横目で見てて、久々にジーンとしてました(笑)
まあ、BRIGHTの姿見るのが久々だったこともありますが。
シダックスさんは、仕事でも昔、関わらせて頂いたので、軽く思い入れはあります。
てなわけで、久々極東通信四方山話でしたん(MI-MI風)

