リストクラッチ・エクスプロイダー -314ページ目

映画:スラムドッグミリオネア

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一言でいうと、

インドにハリウッドストーリー持って行ったら、とっても素敵だった!

みたいな感じですね。

インド映画も見た事ある私としても、様々なエッセンスを盛り込みながら、

外すものは外して、さらにインド人では描きにくい所は実に分かりやすく、端的に描いているなと感じました。

実に面白いから、確かにとりあげたくなる映画ですね。

今は“夢を信じる”とかいうことを、なかなか前面には出さないから、非常に新鮮で夢のある話だなと思いました。

また、インドのスラムはまだまだ映画に描かれるように過酷で問題が多いようです。

ダニー・ボイルって「サンシャイン2057」の人なんですね。

インドを題材にした映画がふえるだろうなあ。

インドも実に1000本以上毎年作られているそうですが、日本も500本は年に公開されてるそうで…大丈夫かと思いますが(笑)

音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭〜ASIAN HEALING 2009〜

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ミューザ川崎に行ってまいりました。

かなり遅くチケットを手に入れたせいか、なかなか乙な位置から見られました(笑)

第1部
Jisong
alan
やなわらばー

第2部
吉俣良
JONTE
RAG FAIR

です。皆さん“癒し”テーマにふさわしい綺麗な声を響かせておりました。

拍手も気持ち良く、アーティストは大変喜んでおりました。

コンサートホールは久々ですが、やはり響きが違います。

客席は5階まであり、ラグの土屋くんも上から拍手が来て気持ちがいい、との事。

alanは、
懐かしい未来~longing future~
明日への讃歌
久遠の河
を歌いました。

「私ひとりで歌います、さみしいね(笑)」

とバンドがつかないと嘆いていました。

また、アカペラならぬ、一叫び(笑)でホールの響きを確認(^u^)

観客もいい反応でした。

これからすぐに香港へ出発という事で、会場をすぐ後に。

他の皆さんは、最後に集まって
『見上げてごらん夜の星を』を歌いました。

水が合う、という言葉がふさわしいライブでしたね。

何気に疑問(・。・?)

a-nationのサイト見てたら…

着席指定席について…

“スタンド席になります”

あれ?アリーナにあったはずだが…

スタンドに移動したのかな?

あー元々あるあのスタンドの着席指定席のことかな?

立っちゃいけないという…

ま、取らないけど(・◇・*)