BRIGHT@秋葉原→バンドやろうよ!vol.2
昨日。
BRIGHT@PC DIY EXPO 夏の陣(NANAKAは「EXPO」が言えなかった(笑))。
まずは秋葉原へ。
場所は秋葉原でも最大の交差点の角。
日曜日は再開したホコ天にもなっており、とにかく人通りが凄まじい。
16:30を多少押して、スタンドマイク準備。ん?始めから『Flower』?~(・・?))
と思われたら、スタッフミスか、さっさとお片付け(笑)
ハンドマイクで、4人登場。おなじみ、『Theme』は、何故かMEGだけ音声 が出ないという、3声コーラス(^^;;スタッフゥ~!
MI-MIとMEGが何やら対応しながらスタートは『One Summer Time』。どうしたかわからないが、何とか始まった。
ちなみにNANAKAは、初音ミクか、デスノートの弥海砂かと思わせるようなヘアスタイル。弥海砂はちょっと短いか(笑)
あーやはりそうですか(^^;;的なね。
『Flower』に切り替わり、なんかおかしいな、と思ったら、振り付けを変えて来たΣ(・□・)
これも、なんかアキバ仕様?的な色々なものが。何となくNAGIが照れてるように見えた(笑)
VUENOSでこれをやるかどうか、かな?
MCでは、前日幕張メッセで行われてたMTVのライブを見に行った話をしていた。
「生AKB48さん見ちゃいました~」
まあ、ここは、しつこい程AKBのMVが流れてる場所だからね。お膝元。気を遣うわけです。
MEGがBeeTVの『BRIGHT×キス×kiss×キス』の話を出して、NANAKAが「キスばっかりしてるDVDです~(笑)」と続ける( ̄ー ̄)
MI-MIがアニメオタクで、大阪でメイドカフェに行って、飲み物に愛情を注いでもらったら、めっちゃうまかった話をカミングアウト(笑)だから、秋葉原でもやってみる、てさ!(^^;;
MI-MIならあり得るかなと(^^;;今まで多少"盛る"ことはあっても、まるっきり嘘の話はしてないと思うので。
その後、
『LOVE~ある愛のカタチ~』
『1年2ヶ月20日』
と新曲を連続して披露。
ラストは
『Shining Star』
を。ラストはアカペラにして優雅にフィニッシュ!
・・・なんだけど、まあ、オタちゃんが邪魔しよんのよ(笑)
ある意味、常識が通用しない(^^;;これは、"洗礼"でもあるわけなんです。
逞しくなる過程と考えますよ。
物販はなかなかの盛況で、チラシも結構さばけた。CDはBRIGHTERだけではなかったし、Fさんも対応に追われてた。ちなみにFさん夏っぽい優雅な感じでした(^_^)
でも一回だけじゃ、"点"になっちゃうよね。
それとまあ、アキバのオタちゃん、とりあえず分析が好きだから買ったり、見たりする。分析から先はわからない。
ま、このブッキングが前事務所なのか、現事務所かはわかりませんがね。
この場所はかなり異空間というか、かなり求められてるものが違うと思う。
でも、ペースを乱さないというか、悪く言えばふてぶてしくなると言うのかな(^_^;)大事だと思いますね。
BRIGHTERも、常連が沢山集まってました。
さて、そのまま渋谷へ。
バンドやろうよ!vol.2@渋谷AX。
このキャパをSCANDALが埋められないことにびっくりした。日曜日だから、即SOLD OUTかと思ってました。振替公演でもありますけど。
当日券で入場。正直、この日はイベント多過ぎて、流れで決めたんですわ。
中に入ったら、Hi-Labという可愛いバンドが既に開始してました。なんか、SCANDALのコピーバンドがスタートらしいです、この子達。
まだ何もまとまりない感じ(^^;;
続いては、Bye Bye Boy(以下BBB)。
前にも見たのですが、やたらスタイルのいいお姉さんらが集まるバンド。
サックス、キーボード、ギター、ベース、ドラム、という贅沢な構成。以前は"はねゆり"という女優さんがメインボーカルしてました。今はコンセプトをインストにしていて、ボーカルをゲストするようになってます。
バンド単体ではロック全開なんだけど、この日は2人ボーカルユニットcossamiをフィーチャリング。ゆるゆるだけど前面に出る透明感のあるコーラスは圧巻。BBBもいいサポートしてました。
BBBはボーカルをフィーチャリングするからには、色々カラーを変えられる、という主張なわけですが、単独でもさらに強いカラーを出したり、例えばダンスを取り入れたりとか、面白くなって欲しいなと思います。
ちなみにBBBのまゆさんとは、日頃ダジャレで遊んでます(^^;;
ライブ終了後の物販では、"出れんの!?サマソニ!?"の投票してくれたファンに、写メ撮り放題のファンサービスとか、握手しまくってました。
彼女達は、沢山の人だかりを嬉しそうに迎えてました。まだ結成1年くらいだし、これだけの人数に囲まれる機会もそんなにないからか、とても初々しくファンと接してました。
ガールズバンドの現場はなかなか盛況ですな(^^;;
さて、次のバンドはステレオポニー。
初かな?
3ピースロックバンド。やっぱりボーカルAIMIが力ある。話し出すとユルかわ天然という(笑)
異論はあると思いますが、ロック版alanみたいな可愛らしさですな( ̄▽ ̄)似ってる~(alan風)
MCでは短髪のドラマーSHIHOがかなりSCANDALのMAMIと仲がいい、というか、○ズってるとか(笑)
AIMIが「手の握り方が、普通じゃなくて、密着してる」と暴露してました(^^;;
お次はSCANDAL。やはり会場中が盛り上がる。
新曲ではSCANDAL史上最速のスピードを持つ新曲を披露。次のアルバムの先行リリース曲となるらしい。
ラストは、SCANDAL+ステレオポニー、スキャンダルポニーの登場!
左からTOMOMI NOHANA HARUNA AIMI MAMI。後ろにRINA SHIHOの、2ベース、3ギター、2ドラム、2ボーカル。まあ、うるさ過ぎる程豪華やな(笑)
お互いのデビュー曲『ヒトヒラのハナビラ』『DOLL』を演奏してフィニッシュ!
AIMIが「さっきから鳥肌です~」とゆるゆるに興奮していた。確かにこの組み合わせは凄いね!一回では勿体無い。
ちなみにマミタスとSHIHOの間はかなり怪しかった(笑)
アンコール要求は、3回アナウンスが「以上で終わりです!」とやらない事を主張(笑)最後はキレ気味でした(^^;;
ま、時間制限もあるんでしょう。会場費用も安くはないから。
思う所は沢山ありますが、なかなか面白く過ごせた日曜日でした!
映画:1000年の山古志 再鑑賞
映画「1000年の山古志」
再度、観てきました。
約2年振り。
3.11を経験する前と後では違うかなと。
前半は被災の様子。
その瞬間、ある方は、いきなり2m体ごとすっ飛ばされ、家中がミシミシという音をたてて崩れてきた、とおっしゃってました。
現場のシーンでは家の形のない、瓦礫しかない土地。家や牛舎があった場所です。
本当に一瞬、だったのでしょう。
ヘリコプターに、次々と乗り込む人々。お年寄りは、自衛隊員におんぶされて避難してました。
119の電話での会話での混乱状況。
しばらくして村に帰った牛の飼い主は、牛舎で建物の下敷きになった牛達を見て、悲鳴をあげます。
当時の悲惨さは、人数や地域の広さは違えど、今回の震災と大きく変わらないという印象です。
原発や津波はない。
代わりにあるのは、"山が移動する"と言われる、大規模な土砂崩れ。また、それにより、川がせき止められ、氾濫することによる、集落全体の水没。
しかし、そこから数年。
「あれもやってください、これもやってください、ではいかん。ここでどうするか、自分達で決めないと。」
集落のリーダーは、新たな土地と自宅の建設計画を前に、決断を促します。補助金はもちろんあるでしょうが、自己負担もあります。今、ずるずるいくと、次の復興のチャンスはいつになるかわからない。
悲惨な景色に涙する中、残った人、物(祭りの太鼓や自然、流された墓など)を見ながら、山古志の人々は前に進むのです。
墓などは、遺骨をみんなでかき集めてました。土砂に流された遺骨なんて、どう判別するのだろう?と思いましたが、次々と骨壺に入れてました。
そして、笑顔が次第に戻り始めるのです。
1000年の山古志レビュー
http://ameblo.jp/sumoman/entry-10364926276.html
東日本大震災のドキュメンタリーも製作開始しているようですが、この映画、我々が観るよりも、被災者の皆さんに観て頂きたいなあ、と思います。
画面に出てくる人は、皆、60代、50代の方がほとんど。でも、凄く力強くなって行くのです。きっと、観た人に勇気を与えられるでしょう。
現在、何箇所かで、自主上映会が行われてます。しかし、数は少ないです。
もっと、沢山の場所で、沢山の方に観て頂きたい。
再度、観てきました。
約2年振り。
3.11を経験する前と後では違うかなと。
前半は被災の様子。
その瞬間、ある方は、いきなり2m体ごとすっ飛ばされ、家中がミシミシという音をたてて崩れてきた、とおっしゃってました。
現場のシーンでは家の形のない、瓦礫しかない土地。家や牛舎があった場所です。
本当に一瞬、だったのでしょう。
ヘリコプターに、次々と乗り込む人々。お年寄りは、自衛隊員におんぶされて避難してました。
119の電話での会話での混乱状況。
しばらくして村に帰った牛の飼い主は、牛舎で建物の下敷きになった牛達を見て、悲鳴をあげます。
当時の悲惨さは、人数や地域の広さは違えど、今回の震災と大きく変わらないという印象です。
原発や津波はない。
代わりにあるのは、"山が移動する"と言われる、大規模な土砂崩れ。また、それにより、川がせき止められ、氾濫することによる、集落全体の水没。
しかし、そこから数年。
「あれもやってください、これもやってください、ではいかん。ここでどうするか、自分達で決めないと。」
集落のリーダーは、新たな土地と自宅の建設計画を前に、決断を促します。補助金はもちろんあるでしょうが、自己負担もあります。今、ずるずるいくと、次の復興のチャンスはいつになるかわからない。
悲惨な景色に涙する中、残った人、物(祭りの太鼓や自然、流された墓など)を見ながら、山古志の人々は前に進むのです。
墓などは、遺骨をみんなでかき集めてました。土砂に流された遺骨なんて、どう判別するのだろう?と思いましたが、次々と骨壺に入れてました。
そして、笑顔が次第に戻り始めるのです。
1000年の山古志レビュー
http://ameblo.jp/sumoman/entry-10364926276.html
東日本大震災のドキュメンタリーも製作開始しているようですが、この映画、我々が観るよりも、被災者の皆さんに観て頂きたいなあ、と思います。
画面に出てくる人は、皆、60代、50代の方がほとんど。でも、凄く力強くなって行くのです。きっと、観た人に勇気を与えられるでしょう。
現在、何箇所かで、自主上映会が行われてます。しかし、数は少ないです。
もっと、沢山の場所で、沢山の方に観て頂きたい。


